伊東犬連れ旅行2
2018.11.12 Mon

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伊東犬連れ旅行二日目です。一日目はコチラ
 
 
二日目の午前中は特に行く当ては無かったのですが、子供の頃静岡に住んでいた際に一度行った事のある、「バナナワニ園」という単語が耳に飛んできたのでリクエストしたら通りました。
西洋外国人旅行客の夫妻と背中合わせに美味しい朝食を食べ、荷造りをしていざ出発!
 
たぬきの里から東伊豆を15kmほど南下した所で目的地の熱川バナナワニ園へ到着!
 
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なんとなく見覚えのある懐かしいマーク。
 
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尚、ペットは同伴不可なのでワンコは車でお留守番です。
バナナワニ園では、その名の通りバナナ(と熱帯植物)、そして世界一の飼育種類数を誇るワニを堪能できます。
温室維持には熱川温泉の熱が利用されているそうな。エコロジィっすなぁ~
 
チケットを買ったら何故かアホガールのちょっとした小物が付いてきました。
どうやら去年の夏にコラボしていた様です。
でも残念ながらアホガールはアニメもマンガも見てないんだ…(。-`ω-)
コラボ期間中は園内に等身大キャラパネルが設置してあったそうな。
 
さて、ここはワニ園、植物園、果樹園の三つで構成されています。
まずゆくは当然ワニ!
ワクワクしつつ入口階段を降りると...
 
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待ち構えていました。
 
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デカい。カッコイイ
ですが置物の様にピクリとも動きません。
 
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↑これはGIF動画です。と言っても通用するレベルで完全に静止しています。
う~ん...動かないな~ちょっと面白くないな~、とか思いながら見つめていた所...突然巨体に見合わぬ超スピードで180度ターンをかまして水に潜っていきました。
全身から冷や汗が出ました。全く動かないと思っていた肉食獣がいきなり眼前で想像を超える速さで動きだしたら、そりゃ驚きますさ!
 
順路に沿って足を進めると、水面から目だけ出してドヤってる奴がいたり、
 
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下から恥ずかしい部分が覗けたり(逆光で真っ黒だ...)
 
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他にも様々な種類のワニを堪能できました。
 
そして順路の最後はお土産屋へ通じていましたが、その脇にはやっぱり奴がいました。
 
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もう子供じゃないからやらないヨ(๑╹ω╹๑)
 
 
続いて向かったのは果樹園。
果樹園は分園となっているので、専用のマイクロバスに乗って向かいます。
 
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果樹園にはパパイヤやマンゴー等が植えられています。
もちろんバナナも。
 
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思えば私が熟れていない黄緑色のバナナを好むのは、子供の頃にコレを見たからかもしれない。
さすがにここまで青いと苦味渋みが凄そうですけどね。
 
果樹だけでなく珍しい植物も育てられています。
中でも気に入ったのはコレ。
 
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パフィオペディルム。
一般日本人はまず覚えられないであろうネーミングもさることながら、花のフォルムがいかにも熱帯植物って感じがして目を引かれました。
パッと見は金魚に見えましたが、名前の由来はどうやら違う様です。
 
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なるほど、言われてみれば確かに羽の生えたスリッパに見えますね。
ドラクエの空飛ぶ靴を思い出しました。
 
さらに進んでいった先の池では、逞しく育った熱帯魚テラピア群を発見。
 
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真っ先に大航海時代オンラインを思い浮かべた私はきっと異端。
海賊の強襲に怯えながらナイル川を下っている時にポコポコ釣れたのでよく憶えています。
コイツは寿司屋等で真鯛の代わりとして利用される事があるそうですが、パチモンではなくテラピアとして一度じっくり食べてみたいものです。
 
その他フラミンゴやレッサーパンダなども飼育されていました。
そしてルートの最後は素晴らしい眺望。
 
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青い海と緑、最高ですね~。
水平線に薄っすら見えるのは伊豆大島かな?
 
 
といった所で果樹園おしまい。
再びマイクロバスで本園へ戻り、最後に植物園へ向かいます。
 
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熱帯植物が好きな私はここが一番楽しかった(*´ω`)
 
まずはワニの造形。
 
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奥の茶色い鳥籠では九官鳥が叫んでいました。
 
草木生い茂るジャングル。
 
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この景色を見たら多少なりとも探検心をくすぐられるのでは??
 
スイレンゾーン。
 
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沼地に咲く、素朴とも絢爛とも言えない幻想的な花々。
 
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このゾーンは蒸し暑さが半端なかったです。
 
オオオニバスゾーン。
 
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まるでジャングル奥地にある沼地のような雰囲気がたまりませんな~
 
バオバブの木。
 
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聖剣伝説LOMで装備作成する際の主原料の一つ。。
バオバブは成長すると、悪魔が巨木を引き抜いて逆さまに突っ込んだような形状になるそうな。
気になった人はググってみましょう
 
最後に洋ランゾーン。
 
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洋ランというと私はコチョウランしか思い浮かびませんが、結構色々な種類があるんですね。
ちなみに果樹園で見た名前の覚えられない空飛ぶ靴も洋ランのひとつだそうな。
 
 
ハイ!といった感じでバナナワニ園制覇です。
全部見て回ると結構な距離を歩いたと思います。
特に植物園は各ゾーンで高低差が激しいので良い運動になりました。
子供の頃以来で訪れましたが、大人になっても、いやむしろ大人になってからの方が楽しめたかもしれません。
伊豆に来た際は是非寄ってみてネ(*'ー')+
 
 
そしていよいよ旅の最後の飯を食いに、沼津港へ向かいます。
海が青くて綺麗だなぁ...
 
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途中渋滞に巻き込まれましたが、なんとか沼津港へ到着。
お店は魚河岸丸天をチョイスしました。
当然ながらワンコはここでもお留守番。許せ...
 
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ここめっちゃ混む大人気店ですが、渋滞のせいでおやつを食べる時間に迫りつつあったので即入店できました。
四年前の伊豆旅行で一度訪れたお店ですね。やたら元気なおばちゃん健在でした。
 
席に着くなりマグロ血合いがラスイチと言われたのでとりあえずチョイス。
焼き肉のように焼いて食べる様です。
 
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港に来たら獲れたての新鮮な魚を刺身や丼で頂きたい所ですが、私は次に来たら注文しようと決めていたモノがありました。
それがコイツです。
 
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マグロのテールシチュー。
尾肉を輪切りにして衣を付けて揚げ、デミグラスシチューをかけて仕上げた一品。
前回訪れた際に、後述のかき揚げタワーと共に特許出願中と銘打っていたと思いますが、どうやら無事取得できた様です。
あの時は海鮮丼を頬張りましたが、このテールシチューはいったいどんな味なんだろう...とあの日から気になって夜も眠れませんでした。
ついに心の憂いが取り去られます。
さてお味は...の前にまず皿がデカい。テールもデカい。この一品で満腹になりそうです。
シチューの味は濃厚。よ~く煮込まれています。そして甘い。かなり甘い。魚介エキスも感じます。
テールは硬くなく柔らかくもなく、ほどよい触感です。
途中からちょっと甘さがツラくなってきましたが、何とか完食。
 
丸天に来たらコイツは外せません。
海鮮かき揚げタワー。
 
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ヤケクソで作ったとしか思えないこのタワーは、衣も含めて魚介の香りと旨味がしっかりと凝縮されていて、そしてとにかくサックサクです。
油はよく落とされているのでガツガツいけます。流石に一人で全部食べたら若干胸やけしそうですが。
ウケ狙いで頼んだら予想外に旨くて、とりこになる人が続出する一品ではないでしょうか。
 
奥の血合いも焼けてますね。血合いは初めて食べましたが、本当に焼き肉を食べている様な触感でした。美味しかったです。
といった感じで昼食おしまい。また来たいですね~
 
 
昼食を終えたらあとは帰還するのみです。
沼津インターから東名高速へ進入し、旅の土産を買うべく足柄SAへやってきました。
 
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足柄を利用するのはものすごい久々ですが、広くてしっかりとしたドッグランがいつの間にやら設置されていました。
 
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もう全てのSAにドッグランが標準装備されているのでしょうかね。良い時代になったものです。
 
今日は留守番が多くて悪かったな。さぁ存分に遊んでくれ。
 
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クリスは本当に高い所が苦手だな...
 
 
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しんのすけは隅っこでモゾモゾしてるだけ。
さすがに疲れてしまったか。
 
さて、んじゃ最後記念にパシャっと撮って戻ろうかな。
クリスこっち向いてくれ~
 
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...今だ!パシャ!
 
そして出来上がったのが一日目最初の奇跡の一枚であった...(完)

伊東犬連れ旅行1
2018.11.12 Mon

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真っ黒シュナウザー:クリスティーナ
後ろで気合い入れているチワワ:しんのすけ
 
 
一泊二日でお墓参りしつつ、伊東旅行へ行ってまいりました。
季節は春です。相変わらず間が空いてすみません。
 
まずはお墓へ。関東から東名高速を下り、新東名と分岐する直前のインター御殿場で高速を離脱。目指す場所は冨士霊園
冨士霊園は日本さくら名所100選の一つに選ばれており、さらに霊園というカテゴリで唯一選ばれている場所です。
しかし私はもう10回以上足を運んでいますが、実はここで桜の花を一度も拝んだ事がありません。
(幼少の頃、桜満開の時期に来たという話をチラホラ聞きますが、記憶にございません)
という事でついに桜を堪能できると喜びつつ、霊園発信の開花情報を日々眺めながら楽しみに過ごしておりました。
が...なんと現地入り約10日前に桜満開\(^o^)/
いやー花見の予定を組むのは(私が組んだのではありませんが)なかなか難しいというのが改めて分かります。
出産予定日は来年の〇月△日ですか?よし!ならば〇月△日だけは休みを取っておこう!と言っているのと変わらないですからね。
 
という事で満開から日が経つごとにテンションを下げつつ今日を迎えたワケですが...
 
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oh...残ってる...!
流石に全盛期と比べるとボリュームは足りないし色もくすんでいる感がありますが、花見として辛うじて通用しうるギリギリ、際(きわ)の際。
そして際の際だからこそ堪能できる事もあります。そう、桜吹雪です。
カメラでは細かすぎて全く捉えられませんでしたが、ステージで大量に撒かれる紙吹雪の如く大量の花びらが宙を舞っています。
今日は風が強かったので、それもまたこの幻想的な空間を生み出している要因となってくれています。
これ程の桜吹雪を堪能する機会は、たぶんもう無いかな...。
満開の時期を逃して心の底から凹んでおりましたが、結果的にとても良いものが見れて満足です。
 
そしてもう一つ驚愕したのは、人と車が半端無く多かった事です。
冨士霊園は桜並木のメインストリートが約1km続いていて、その両サイドに駐車スペースがズラリと設けられている花見に特化した構造ですが、そのほぼ全てが埋まっていました。
子供の頃からこんなに駐車スペースいらんだろうと不思議に思っていましたが、この時期は埋まるもんなんですね。さくらの名所おそるべし。
 
桜吹雪のメインストリート終端をさらに登っていくと墓地区画になります。
こちら側は申し訳程度に桜が植えられていて、墓に用事がある人以外は訪れる事が無さそうです。
おそらくは墓参者が静かに過ごせるようにとの配慮で、意図的に桜の本数を少なくしているのでしょうね。
 
お墓に辿り着いた所でビニールシートを広げてランチタイム。
 
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風が強くて軽いモノは軒並み吹き飛ばされそうになりました。
最もこの風のおかげで見事な桜吹雪が見られるので邪険にはできません。
 
クリスは積極的に周囲を散策するものの、しんのすけは車の周囲をうろうろして早く帰りたそうな雰囲気。
 
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そして車の傷が酷い。。
 
墓場の近くの桜は葉が開き始めていました。
花が吹き飛ばされなければ新緑と花のツートーンが楽しめそうです。
 
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墓参りも無事に終わり、最後に再び桜ストリートを堪能して冨士霊園を後に。
次に訪れるのはいつになるかな。
 
 
霊園を南下し、辿り着いたのは箱根スカイラインの長尾峠出入口。
自動車バイク専用の観光有料道路です。
 
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入る前にちょっとトイレ休憩やら何やら。
脇に看板があったので調べてみると、眺望案内図でした。
 
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ふむふむ、なるほど...
 
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...フッジサーンしか分からない。。
 
気を取り直して出発。箱根スカイライン→芦ノ湖スカイライン→伊豆スカイラインと乗り継ぎ、本日のお宿のある伊東を目指します。
スカイラインは結構な金額を取るだけあって、素晴らしい絶景を堪能しつつ気持ちよく走り抜ける事ができました。
途中、芦ノ湖スカイランではタイヤと路面の摩擦を利用して音楽を奏でるメロディーペーブが設置してあるのですが、スピードを出し過ぎたのか全く聴き取れませんでした。
 
そんなこんなで伊東入り。
宿へ向かう前に、道の駅伊東マリンタウンへ寄り道しました。
 
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ここにはカラフルな建物の飲食店や御土産屋が多数並んでいて、じっくり時間をかけて眺めて回るのも悪くなさそうでした。
残念ながら私は犬の面倒を見ていたので中を覗けなかった...
港にはボートが多数停泊しており、岸辺からは小魚の泳いでいる姿を観察できました。
 
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波はありませんがユラユラと揺れる海面の様子を、ずーっと眺めていたいと思うのは何故でしょうね。
クリスもいっちょまえに黄昏れていました。
 
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気の済むまで海を満喫したら、いよいよお宿へ。
 
今回は伊東第一ホテル たぬきの里で宿泊です。
 
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チェックインを済ませて部屋へ向かう前に、ロビーの端に並べられている色とりどりの浴衣から一着選んでくれと言われました。
私はスースーする服をあまり好まないので浴衣はスルー。女性陣は喜んでいた様子です。
 
お部屋はこんな感じ。
 
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毎度の事ながら散らかっていてすみません;
次の日の朝食前に部屋を撮り忘れてた事に気付いて慌てて撮ったんだっけかな...。
本当はもっとスワァアっとしてホココッっとした良い感じのお部屋です。
 
ガラス戸を開けて庭を覗くと、犬が遊べる程度の結構広い庭が広がっていました。
 
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ちなみに部屋は二階(三階だっけかな?)。空中庭園的な感じがして好きです。
残念ながら海からは少し距離があり、周りもマンション等の建物で囲まれているので眺めはよろしくありません。
まぁ犬共は眺めなんてどうでも良いだろうし喜んでくれるだろう。さぁ遊んで来い!と庭に解き放つ。
 
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「中に入れてくれ!放り出さないでくれ!!」と言わんばかりに見つめられました。
インドア犬の極み。
 
一息ついた所でお風呂へ。伊東なので当然温泉です。
大浴場の浴槽はかなり広いと感じました。ただちょっと浅かったかな。
露天風呂も眺めは皆無ですが、風情ある造りでゆったりと過ごせました。
おなじみの馬油ソープ有り。
 
そして夕食です。
 
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新鮮なお刺身や牛のお肉など大変美味でしたが、何といってもアワビでしょう。
生きたアワビを火にかけて踊り狂う様を眺めつつ、他の食事に舌鼓を打つ。
サイタマではまず体験できない事ですね。海なし県ェ...
当のアワビのお味は磯の香り広がりつつ食べ応えもしっかりあり、至高の一品です。
 
犬用の特製ディナーも頂きました。ちょっとブレちゃった(。-`ω-)
 
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夕食後は飲み足りなかったので、犬を連れつつ酒を求めて伊東の町を徘徊。
湯の町と言うだけあり、飲み屋が所狭しと並んでいましたが、夜も更けていたので普通の店は軒並み全て閉まっていました。
そんな中セブンイレブンを発見。
せっかくだしサイタマでは買えないやつが良いなぁ探してみたら、ありました。
 
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緑茶房。
『茶どころ静岡県産の茶葉のみを使用。その茶葉と米・米麹を発酵させ、単式蒸留、さらに緑茶の風味を生かすため、すっきりとした麦焼酎を加え、軽快な味わいの本格焼酎に仕上げました。』
 
静岡らしいお茶の焼酎です。
スピリッツはとりあえずロックでやる人間なので最初は氷のみ入れて飲んでみたのですが、あまりお茶を感じられなかったので試しに水で割ってみると、茶葉の香りが増して満足な味に変化しました。
価格は1200円くらいだったかな?手頃で美味しいお酒をまた一つ知ってしまいました。
 
 
といった所で一日目終了。長くなったので分割します。
次の日はコチラへ。

宣伝:しゃみくせん 紅花摘み唄
2018.09.18 Tue

二か月程前に投稿された動画のお話で申し訳ありませんが、本日は宣伝を一つ。
「しゃみくせん 紅花摘み唄」のイラストを描かせていただきました。


しゃみくせんとは口三味線(三味線の音を言葉で表現したもの)を初音氏に歌わせたものです。
紅花摘み唄は山形民謡の一つで、その名の通り山形県名産の紅花を題材にした酒盛り唄です。
そして歌詞に千歳山という言葉があり、ちとちよのイラストを付けたら面白くなるのではないか、という事でお話を頂きました。
私はちとちよを組み込んでくれた事に感動し、快くお引き受けいたしました。
が...予定では一年以上前に完成していたはずなのですが、横に長く膨大な容量のイラストを作成した事が無かったので悪戦苦闘してしまい(横スクロール形式にしようと言ったのは私なので自業自得です)、加えてエキサイティング婆さんの全盛期と重なり影響をモロに受けていた時期なので、結果遅れに遅れてしまいました。
改めましてこの場を借りてキ十郎様にはお詫び申し上げます...

しゃみくせん動画は他にもありますので、ぜひご覧になってみてください。
ちょっと堅いイメージのある三味線ですが、初音氏に歌ってもらうだけでやんわりとした雰囲気に変わって面白いです。

近況報告
2018.09.08 Sat

ご無沙汰しております。武田くろです。
超エキサイティン婆さんの件も一段落しつつあり、また昔のようにぼちぼちと活動しようとした矢先、PCが逝ってしまい出鼻を挫かれてしまいました。
まともに活動していた時期からかなり間が空いてしまったので、僭越ながら近況報告をさせてください。
 
 
夏コミは欠席してしまい申し訳ございませんでした。
誕生日席でホチキスの音を轟かせる気満々だったのですが、前日にどうしても外せない急用が入ってまいました。
サークルチケットは謝罪文と共に準備会様へ返送済みです。
これによりペナルティは緩和されると聞きましたが、最近は新刊を全く出せていないので、冬コミの当選は厳しいものであると覚悟しております...
 
 
先にも書きましたが、PCが起動しなくなりました。
ビープ音からメモリリードエラーであると分かり、メモリの挿しなおしや別のメモリの使用を試みたものの、二度と起動する事はありませんでした。
原稿データのバックアップは取っていたので無事ですが、各種ツールの環境設定が全て無に帰したのがかなり痛いです。
特にコミスタとクリスタの膨大な設定をゼロから自分用にカスタマイズし直すのはウンザリします。
しかしやらねば描けないので、この際コミスタを捨ててクリスタ一本に絞ろうと思いました。
こんな機会でも無ければ一生コミスタでマンガ描くつもりでしたしね。
 
カラーイラストや表紙はクリスタで描いていましたが、マンガとなると勝手が違ってきます。
コマ割りやフキダシなど使った事がない機能を使うたびにグーグル先生にご教授願っております。
概ね慣れればコミスタよりも使いやすいUIだと思いますが、一部機能はあきらかにコミスタから改悪されているのが何とももやもやします。
現在は練習も兼ねつつ、千歳クレーンの既刊をWEB公開できるようにちょこちょこと手直ししています。
冬コミの新刊作業に入る前に何とか使いこなせるようになりたいです。
 
 
うちのミニチュアシュナウザー、クリスティーナが心臓病を発症してしまいました。
心臓が拡張して気管を圧迫し、独特な咳を伴って呼吸を困難にさせている状態です。
現在は薬を飲んで普段通り過ごしております。
根本的な治療は手術しかありませんが、できる場所は限られますし過去に二度大手術を経験した老犬なので、今更過度な負担を強いるのもどうかと思い、このまままったりと余生を過ごしてもらおうと思っております。
 
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大雑把で恐縮ですが、以上近況報告でした。
 

夏コミお疲れ様でございました&冬コミ申込完了
2016.08.16 Tue

遅ればせながら夏コミ参加者の皆様、お疲れ様でございました。
今年は史上最強の猛暑になるとの情報が出ていたので警戒しておりましたが、開催三日間は例年よりむしろ涼しく感じました。
それでもやはり暑い事には変わらず、超絶な人混みの中で当スペースへ足を運んでいただいた皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
新刊は半端になってしまい申し訳ございません...
自分では結構面白いお話が出来たと思っていただけに、最後まで仕上げられなかったのが悔やみきれません。
恐らく来年になってしまうと思いますが、3号機は必ず完全に仕上げたものをアップロードいたしますので、どうか気長にお待ちいただけましたら幸いです...。
 
 
冬コミは申込済でございます。
 
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今回も貴重な頒布スペースを頂けましたら、12月29日木曜日(一日目)に配置される予定となっております。
一日目は他に東方・刀剣も配置されますが、このセットはしばらく揺るがないみたいですね。
 
ちとちよ本を描き始めてからはカットに「ちとちよ」と記し続けておりますが、今回の分を描いていて、ふと千代田成分が弱いかな...?、と心配になりました。
私は千歳と同じくらい千代田も好きなのですが、本のタイトルも表紙もカットもずっと千歳をメインに据えているので、もし千代田を目的に来てくれた方がおられたら...と申し訳無く思ってしまいました。
冬コミの表紙では頑張って二人入れてみようかな、と目論んでおりますが果たして上手く描けるかどうか。
漫画の中身では千代田絡みのネタ温まっております。
 
 
最後に、原稿のタイムオーバーにより新刊のあとがきに記せなかった事をいくつか失礼いたします。
尚、ストーリー内容を含みますので、3号機を読まれていない方でネタバレが嫌いな方は、恐れ入りますがスルーをお願いいたします。
 
 ↓↓以下ネタバレ注意↓↓
 
今回で3人仲間が増えました。木曾・長門・瑞鳳です。
木曾は砲雷撃できちんと木曾本が出ていれば、すんなりと加わる流れになっておりました...
4コマでは木曾と千歳をどう絡ませようかと最初こそ悩みましたが、いざ考え始めると予想外にポンポンとネタが浮かんできて驚きました。
 
長門はドロップで出た設定になっておりますが、2-4までの海域で彼女が出るマップはありません。
ゲーム内で不可能な事はきちんと理由を付けるようにしていたのですが、どう頑張っても少ないコマで表現可能な誰が見ても納得できる理由を見つけられませんでした。
提督は資源不足なので戦艦レシピを回すのは無理ですし。
じゃあ他の戦艦にしろと言われそうですが、私が二番目に好きな戦艦が長門なので、どうしても戦艦枠として加えたかったんです...私のワガママで申し訳ありません。
ちなみに一番好きな戦艦はビス子です。ビス子をあの状況で加えるのは流石に不自然過ぎます(涙)
 
瑞鳳も同じく2-4までの海域でドロップしません。
彼女は航空戦力の増加を主張する千代田が、提督に無理矢理回させた空母レシピにより誕生した...という設定でストーリーを考えておりましたが(瑞鳳と千代田が対立した際に「私のおかげで生まれたくせに!」的なセリフを言わせる予定でした)、ページ数の関係で省略してしまいました。
余裕があれば4号機のおまけ4コマで瑞鳳誕生ネタを描きたいと思っております。
瑞鳳について調べていた際に、瑞鳳型として見るとちとちよが妹になる事を知ったときには驚きました。
この事はネタとして今後も十二分に利用価値がありそうです。
ちなみに風呂のシーン、瑞鳳の姿を湯気だけでごまかすのは流石に限界がありますね..。
線画だけでなく本がきちんと仕上がっていればもう少しマシになったかと思いますが、それでも千歳の視力が相当悪くないと普通にバレそうな場面が多々あります(汗)
 
 ↑↑ネタバレ終了↑↑
 
あとがき以上です。
おかげさまで三冊目を発行する事ができた千歳クレーンですが、まだ描きたいネタが沢山控えております。
ネタが完全に尽きるまで頑張りますので、未熟者の漫画で大変恐縮ですが、可能な限りお付き合いいただけましたら幸いです。

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