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那須犬連れ旅行2
2015.11.29 Sun

 
 
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八ヶ岳で泊まったわんわんパラダイスと同じ、コテージタイプの宿泊施設です。
ここには客室温泉付きのコテージがあり、そちらを取っているつもりでいたのですが、残念な事にこちらの手違いで、温泉無しスタンダードタイプのコテージとなってしまいました。
温泉の名所、那須まで来て温泉に入らないで帰る事になるとは...(´・ω・)
 
気を取り直して、今回の寝床コテージ。
 
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このコテージは4つに区切られていて、我々は右上のルームです。
二階なので眺めは良いのですが、階段が犬の嫌がる段差に隙間が空いているタイプになっており、案の定、昇り降りが大変でした。ここは是非改善して欲しいですね。
 
お部屋は...すみません、しっかりとした写真を撮り忘れて、こんなのしかありません;
 
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冷蔵庫とカップ、加湿器、ストーブが配備。寝室は全てベッドです。
サービスで犬用の特製おやつ(肉ビスケットの様なもの)と、特製の消臭剤が置いてありました。
おやつはもちろん、消臭剤も使い切れない分はお土産にお持ち帰り可能です。
ちなみに消臭剤が無くても、建物に備わった強力な脱臭設備により、臭いは瞬く間に消滅します。
人間がトイレでう○こしても、臭いは5分以内に消え去りました。
全体的に目立った汚れ等も無く、今まで泊まってきたペットホテルで一番の清潔感を感じました。
木々に囲まれているので、この時期は景色も素晴らしいです。(朝に撮ったので窓に水滴が...)
 
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建物は宿泊用コテージの他に、フロント兼レストランと売店があり、ドッグ用品が揃っていました。
尚、爪切りが欲しかったけど無かった...
入口の看板には、お泊り犬種ランキングが掲示してありました。
 
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こういうのを出してくれると面白いですね。
でもM.シュナは略し過ぎです(涙)
 
 
──お楽しみの夕食。
 
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コース料理ですが、すみませんデザートの写真しか撮れていませんでした。
シンプルに調理されたスイートポテトとアイス。すごく甘かったです。
甘味は他に冷凍されたカット林檎をいただきました。素材が良いから出来る調理法ですね。
前菜やメインディッシュもとても美味しかったです。(眠気MAXだったので何食べたか忘れました...)
そして焼き立てパンおかわり自由。尚、パンのおかわり無しで、私には丁度良い量でした。
別途注文したイタリア赤ワイン「イ ムリ」が、甘口でしたが美味しかったです。
買える機会があればまた飲みたいですね。
 
夕食の後は、近場に温泉無いかなーと見て回りましたが、どこも営業時間終了でした。
結局コンビニでお酒買って撤収。
 
 
──朝
寒い中、ホテル敷地内を散歩。
 
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枯葉の絨毯が気に入った様です。
 
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地面にはどんぐりがいっぱい。
 
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敷地内にも素晴らしい紅葉が広がっていました。
 
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緑・黄・赤のグラデーションが最高ですね。
ここ数年まともに赤い葉っぱを見ていなかったので、素晴らしい目の保養になりました。
気の済むまで景色を堪能したのち、朝食を食べてホテルを発ちました───
 
 
特に目的地も無いのでとりあえず那須ロープウェイの方向へ。 
途中、いくつか観光地的な所を見つけては寄り道。 THE・無計画。
 
まずは殺生石を拝見しました。
車を停めて道を進むと、千体地蔵が出迎えてくれます。
 
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こういった場所ではよくお金が撒かれていますが、景観が損なわれるのであまり好ましくありませんね。
しかも胸元に張り付けてあるのは1円だし。逆に祟られますわ。お金はちゃんとお賽銭箱に入れましょう。
 
そして殺生石。
 
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ここまで来ると強い硫黄の匂いが広がり、温泉に入れなかった悔しさが蘇ります。
付近一帯には硫化水素、亜硫酸ガスなどの有毒ガスがたえず噴出しており、
鳥獣がこれに近づけばその命を奪う、殺生の石、だそうな。(wikiより)
石(というより岩)と硫黄の香りを満喫し、戻る時は温泉神社の方から。
 
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散歩には丁度良い。
この先を進むと神社がありますが、写真を撮り忘れました。
我々の他にも犬連れの方がいましたが、そのまま神社の建物内に入ろうとして止められていました。
常識的に考えて犬が入れないのは分かるハズなのに、なぜなのか。。
 
参道は煙モクモク。何かの儀式でもやっているのかと思ったら、落ち葉を焼いているだけでした。
焼き芋やりたい。
 
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車に乗り込み、次に寄ったのは恋人の聖地、那須高原展望台。
 
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少ない駐車場に記念碑と特殊なベンチがあります。
殺生石からここまで山道が通っていて、車道を登るより短い距離でたどり着ける様です。
下を見下ろすと先程の神社などが見えました。
右画像、ベンチのレンガの隙間から夜景に浮かぶピエロが見えたら、そのバカップルは結ばれるそうな。
ペアで来なければ、単なるの見晴らしの良い場所です。
 
 
クネクネの車道をさらに登り、那須ロープウェイを通り越して最後にあるのは峠の茶屋。
広い駐車場とトイレ、少し登ると土産屋と食堂があります。
店のおばちゃんがやたらと飲食物を勧めてきてちょっとウザかった。
ここまで徒歩で登ってきたら飲み食いしたくなりますが、残念ながら車なんですわ...
 
尚、ここから見られる紅葉が絶景らしいですが、残念ながら霧でほとんど見えませんでした。
でもこれはこれで好きです。
 
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これにて山登りおしまい。無計画でも意外と楽しめました。
来た道を下り、帰路へ。最後に那須ICの手前、チーズガーデン 五峰館へ寄りました。
 
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その名の通り、チーズに関する様々なお菓子やおつまみが売られています。
ここの目玉商品は、御用邸(天皇陛下の別荘)の名を冠するチーズケーキ。
とても濃厚で甘味も良く、値段が手ごろな割に高級感を感じる一品でした。
ちなみに後日ググると、このケーキは「皇室御用達!」「御用達ではない」と二つの意見がネット上に散見。
公式サイトではそれらしき文章が全く見当たらないので、恐らく名前だけ借りているのでしょうね。
美味しければどうでもいいや+.(´・ω・)゚+.゚
 
 
最後の最後に佐野SAにて、来るときに食べられなかったラーメンを頂きました。
ちなみに私は長ネギが苦手なので抜いてもらってます。
 
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ニュータッチの佐野らーめん(凄麺)が好きで良く食べていましたが、やっぱり本物は違いますね。
絶妙な縮れ麺に最後まで飲み干せる澄んだスープ、至高でした。
 
 
──そして帰宅。
那須はサイタマからそれほど遠くもなく、お洒落なリゾート地として実に楽しめました。
機会があれば是非また行ってみたいですね。冬の雪景色も良さげです。
 
長々と見ていただき、ありがとうございました。お疲れ様です。
 
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那須犬連れ旅行1
2015.11.29 Sun

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← チワワ:しんのすけ  ミニチュアシュナウザー:クリスティーナ →
 
 
誰もが知っているであろう有名リゾート地、那須へ行ってまいりました。今回は純粋な観光です。
時期は今年の11月、やっとリアルタイムな記事を書く事ができました。
 
 
朝はクッソ混む大宮とその周辺一帯を抜けて東北自動車道へ。
少し走った後に、ひとまず佐野SAで小休憩。
 
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ここは上りと下りの施設を徒歩で移動できたり、宿泊施設があったりと非常に珍しいSAです。
ドッグランも有り。最近設置いてある所が多いですね。
 
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ちなみに佐野と聞くと東京五輪パクリロゴの人、もしくはラーメンを思い浮かべる人が大半だと思います。
まだ午前中でお腹も減っていないので、今回ラーメンはスルーです。(帰路で食べます)
 
 
──佐野をあとにし、那須IC手前の黒磯PAで再度休憩。そしてついに那須入り。
時間は13時を過ぎており、お昼ご飯には丁度良い頃合となりました。
那須の森の中はお洒落なレストランが点在していて、見ているだけで楽しいです。
しかし見ているだけではお腹は膨れないので、とりあえず道の駅、那須高原友愛の森へ。
そこには「なすとらん」という名の、これまたお洒落なレストランがありました。
意気揚々とお店へ、そして順番待ちをしている多くの人々を目にし、その場を去りました...
 
もはや車に乗り込んで移動するのも面倒なので、近くに何か店は無いかと探した所、なかなかに年季の入った建物の蕎麦屋を発見。
 
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店内に入ると、おじさんが勢いよく「いらっしゃい!」と掛け声を上げ案内しに来ました。
蒔きストーブがパチパチと音を鳴らし、外では水車がカラコロと音を立て、落ち着いた雰囲気を感じます。
 
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私が注文したのはうどん。
 
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温かいつゆにはネギがたっぷり!ちなみに私は長ネギが苦手です。抜いてもらえばよかった。
うどんは見ての通りペラッペラです。この形状の麺は極稀に見かけますね。名前は忘れました。
 
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うどんは正直イマイチでしたが、(ネギを抜きにしても、冷たい麺と暖かいつゆが合わさり生ぬるく...)
奥の大きい油揚げはサクサクで食べ応えがあり、とても美味しかったです。
この玉梨とうふ茶屋は、名物でおからドーナツというお菓子を作っています。
今回は注文しませんでしたが、ネット上では甘さ控えめでサクサクホクホクと評判は良い様です。
 
 
──お腹も膨れて次に向かったのは、南ヶ丘牧場
 
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入場無料、犬入場OK。
 
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牧場特有の臭いが動物好きにはたまりません。
乗馬用の馬とロバ。クリスマスが近いからか、一頭はサンタ帽でお洒落していますね。
 
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マネーを支払えば乗せてくれます。柵で囲まれた道をゆったりのんびり。
 
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その他、羊や兎と触れ合ったり、アーチェリーやパターゴルフを堪能する事もできます。
全て有料ですが、見るだけならタダ(*'_')
 
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──牧場を堪能し、次に向かったのは藤城清治美術館
藤城氏は影絵のプロフェッショナルで、ケロヨンの原作者でもあります。
 
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館内に入る前に、まず庭の見事な紅葉に目を奪われました。
 
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生で見ると本当に綺麗なのですが、今日は曇りでさらに日も暮れ始めているので、写真がくすんでしまいますね。なんか悔しいので、強引にフォトショで補正。
 
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庭には他にライトで装飾が施されている所もあります。
真っ暗な夜に見れたら最高でしょうね。
 
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館内は藤城氏の見事な影絵が多数展示されていました。
機械仕掛けの影絵や、水面に投影する影絵など、一風変わった展示も有り、想像以上に楽しめました。
当然ですが館内は撮影禁止なので画像はありません。
那須に訪れた際は、是非足を運んでみてください。
 
 
──この後は寝床へ。
長くなったので一旦区切ります。 →つづき

浜松犬連れ旅行
2015.11.24 Tue

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黒:ミニチュアシュナウザー:クリスティーナ  白:チワワ:しんのすけ
 
浜松へ行ってきました。時期は半年前、今年の3月です。
ちなみに今回は契約で静岡に用事があったので、ガッツリ観光へ行った訳ではありません。
単にお宿が浜松だったというだけですが、一応旅行という事で参考になれば...。
 
 
早速お宿のご紹介。
今回はペット同伴専門宿 ペロはまなこへ泊まりました。
 
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ドッグランは当然完備。プールも備わっていましたが、流石に3月は封印されていました。
お部屋はウッディーなデザインで、ワクワク感と安心感を感じます。ロフト有り。
 
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そしてこのお宿は浜名湖の真横に構えており、素晴らしい絶景が堪能できます。
この日の早朝は、朝日と富士山を同時に見る事ができました。
 
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富士山はかなり空気の澄んでいる日にしか見られないそうな。
凍える寒さでしたが、珍しいモノが見れて良かったです。
 
今回はB&Bなので食事は朝のみでしたが、浜名湖名産の魚を使っているのか、とても美味しかったです。
朝食中に何気なくブラインドを開けて外を眺めると、強烈な日差しと共に再び絶景が広がっていました。
 
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素晴らしく青々しいです。
たった数時間でこれほど表情が変わってしまうんですね。
ちなみに写っているのは、お宿管理人のワンコ。
 
チェックアウト後は記念にポラロイドを一枚撮って頂きました。
 
 
──そして帰路へ
 
東海地方からサイタマへ帰る時は、いつも東名から首都高を通って北上していましたが、今回は出来立てホヤホヤの海老名JCTから圏央道を北上してみました。
当時は東名と圏央道が繋がってまだ二週間しか経っていません。
ワクワクしながらJCTに接近。そして...全く進んでいない車列を見て一気に疲労感に襲われました。
なんとこの海老名、欠陥設計により高速渋滞ワースト1の記録を立てる程のクソJCTだったのだ!
尚、このクソJCTは最近改善された様です。二車線化は無理だろうと思っていましたが、強引に。
ですがもう静岡の要件は済んだので、ここを使う機会はあまり無いと思います。
 
さて長い戦いの末に欠陥JCTを越え、疲労を軽減すべく厚木PAへ入りました。
 
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圏央道は走った事がなく、当然厚木PAも始めてです。
このPAも築2年と比較的新しく、純和風の落ち着いた雰囲気を醸し出していました。
 
トイレも徹底して和のデザイン。写真撮りたかったですが、人の出入が多くてコレが限界。
 
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外の奥の庭には笹の葉に囲まれたお洒落なベンチがあり、ワンコと休憩するのに丁度良かったです。
このPAは心身共に癒される素晴らしい施設でした。
 
 
──そして帰宅
ちなみに欠陥JCTに捕まった時間を入れても、首都高を通るより早く家にたどり着けました。
そもそも制限速度が基本40km違いますし、首都高自体が渋滞多いですからね。
改善された海老名JCTであれば、さらに時間を短縮できると思います。
あと2年早く繋がっていれば色々と捗ったなぁ(´ω`)
 
お疲れ様でした。
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伊豆犬連れ旅行
2015.11.23 Mon

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ミニチュアシュナウザー:クリスティーナ(下)  チワワ:しんのすけ(右上)
 
書こう書こうと思いつつも後回しにしていたら、いつの間にか一年が経ってしまいました。
去年のお話なので鮮明に覚えておらず恐縮ですが、犬連れ旅行の参考になりましたら幸いです。

 
時期は2014年10月、この月は台風18号と19号が日本を横断していきました。
そのうちの大きい方、スーパータイフーン19号と共に一泊二日の静岡犬連れ旅行。
 
まずは昼食を食べに沼津港へ。
台風接近に伴い、禍々しい雰囲気が感じられます。
 
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ドッグスは車内で待機していただき、お食事処の立ち並ぶ通りへ。
今回選んだお店は魚河岸 丸天。
残念ながらお店と食事の写真を撮り忘れました;;
入れるまでに20分程待った気がします。このお店に限らずどこも満杯。
いかに昼時とはいえ、この港は台風なんぞ無関係な様です。
 
お店の名物は、そびえ立つかきあげ。
写真を撮り忘れてしまったので、恐縮ですがグーグル先生の画像をご参考ください。
そのインパクトゆえ手が出し辛いですが、モノが良いのでしょうね。
仲間のモノを軽く摘みましたが、サクサクで味もしっかりしていてとても美味しかったです。
他にまぐろのテールシチューというのも気になりました。しかし私が選んだのは海鮮丼。
港の新鮮な魚を使っているので、美味しくないワケがないですね。
 
 
腹が満たされたら港を出発。
このままホテルへ直行する予定でしたが、道中で発見した恋人岬へ寄り道しました。
恋人岬の駐車場で車を降りると、すぐにスマホへ緊急のエリアメールが着信。
「台風が近づいてるのにそんな所に居んな阿呆」的な内容でした。
エリアメールは地震速報以外で受信した事が無いので、無駄に感動しました。
 
海を眺めるには、緑道を進むことになります。
その入り口には、ここへ訪れたカップル達が、思いを込めて吊るした鍵付きプレートが並んでいます。

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台風で全て吹き飛べ。
 
緑道はそこそこの長さとそこそこの勾配。犬の散歩には丁度良いです。

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途中で分かれ道があり、一方は愛を呼ぶ鐘へ、一方は海が良く見える富士見台へ続きます。
この日は残念ながら富士見台への道は、工事中の看板と共に封鎖されていました。
というわけで愛を呼ぶ鐘一択。

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知らない人が周りに居たら流石に単身で触れられませんが、この日は台風接近。
身内以外誰も居ないので、意味もなく高らかにゴンゴン鳴らして去りました。
 
 
今回泊まる所は、きがるな・・宿、シーガル
 
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青空を見れば一目瞭然ですが、台風の過ぎ去った翌日の写真です。
ちなみに完全貸切状態でした。最悪の天候でもメリットは存在する様です。
 
西伊豆に構えるお宿。もちろんワンちゃん宿泊可。
残念ながら宿から海は見えませんが、南国スタイルのオシャレなインテリアは
見ているだけでワクワクします。
 
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素晴らしい空間の中で散乱しているのは我々の荷物...。
この奥がお食事処となっております。
 
お部屋。
 
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まずは旅の疲れを癒すべくお風呂へ。
浴場は温泉施設と比べると流石に見劣りしますが、湯は紛れもない温泉です。
とても気持ち良うございました。
山梨と箱根の宿泊施設にあった馬油シリーズがここにも置いてあった(*´ω`)
 
そして待望のお食事は──
1年前の事なので、何を食べたのか忘れてしまいました(つд`) せめて写真が残っていれば...
しかし素晴らしい料理の数々が、フードファイトばりに出てきた事は憶えております。
後半のライスは誰も全く手が出せませんでしたが、なんと夜食用におにぎりを作っていただきました。
こういった心遣いは実に胸に沁み込んできます。
 
夜には暴風雨が最高潮に達していました。
たまには吹き荒れる外の景色をじっくり眺めるのも良いものです。
普段自宅で台風に遭遇しても、余程の事が無い限り外なんて見ないですからね。
 
 
──翌日
朝、犬を連れて少し歩くと駿河湾が一望できた様です。(私は寝てました)
チェックアウトする頃には、台風で損傷した箇所を修復すべく職人達が頑張っていました。
朝食を食べて、お土産を買って(宿の入り口に素敵なグッズが沢山並んでいます)出発。
 
この日は観光ではなく売地の草むしりという地味な作業がメインだったので割愛。
静岡ご当地ファミレス五味八珍にて昼食を取り、帰路に就きました。

山梨・箱根犬連れ旅行2
2013.09.09 Mon

前回の続き、静岡旅行二日目。
わんパラを後にし、諏訪湖が近いので諏訪大社へ巡礼に行きたい所でしたが、一般人を連れて行くのも忍びないので(ノーマルな方でも十二分に楽しめると思いますが、何だか、ね...)
向かった先はサントリー白州蒸留所
本当は甲州ワイナリーに行くつもりでしたが夜にワインをイヤという程飲んでしまったので、コテージに備えてあったお勧め観光スポットよりチョイスしました。結局酒(*╹◡╹*)
 
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次の日に必ず胃が爛れるので最近は控えていますが、ウイスキーはもちろんジンやウォッカ・ラム等度数の高いお酒をよく飲んでいたので蒸溜にとても興味があり、どんな見学ができるのか近づくにつれワクテカが止まりません。
 
白州蒸留所は「ウイスキー白州ブランド」の他に「南アルプスの天然水」の製造所もあり、お酒が苦手な人でも楽しめます。
が、ツアーの時間が合わず今回はウイスキーのみの見学となりました。
敷地内は工場見学専用のバスが頻りに走り回っているので素早く移動する事ができ、専属のガイドさんも付いてくれます。
流石は大手メーカーの工場ですね。
中に入るとウイスキーの香りで満ち溢れていました。
 
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下画像の巨大樽上部は透明なガラス張りになっており、モワモワと泡立ち発酵している様を見る事ができます。
じっくりと見たい所でしたが、この発酵部屋の室温は半端なく高かったので早々に撤退。
この前の猛暑では40度を軽く超えていたそうな...。
 
一通り見学が終わったらお待ちかねの試飲タイムです。
カウンターで三人のバーテンが手慣れた手付きで作るウイスキーグラスを、ツアー参加者が次々と持ち運んで行きました。
始めに白州のハイボールを、次に白州12年のハーフロックを提供され、その後はフリーで好きな様に頼めました。
我々は3杯目に白州のストレートを注文。
尚、12年よりも白州の方が口に合う人が多かったです。樽の香りが苦手な人はそうなってしまいますね。
ウイスキーの他には南アルプスの天然水と、ブランドは忘れましたがサントリーのオレンジジュースを頂けました。
15分程で試飲会は終了し、強制退室となります。
 
その後は土産物屋を覗いて終了。
ウイスキーボトルが物凄く欲しかったのですが、ちょっと高くて手が出なかったです;;
 
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この後は御殿場のパパンの墓を参り、箱根のお宿へ。
今日のお宿はGUAM DOG!
 
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南国を連想させるグァムという名が付いておりますが、お部屋は畳の宿となっております。
なんと言っても箱根というだけあり、本格的な白濁の源泉かけ流し湯が堪能できます。
ただしお湯が非常に熱いので(熱いお湯が好きな人でも厳しい)、水を少し足して温度を調整する必要があります。

お料理は腕によりをかけたモノが食べきれない程出てきました。

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わんちゃん用の食事もありますが、こちらは事前に予約が必要。
テーブルマットには愛犬の写真を入れてくれたりと芸が細かいです。
 
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屋外にはドッグランを完備。二階の客室廊下から直接行けるのでラクです。
難点は全室禁煙で、喫煙所は外にしかないので夏に行くと蚊などの虫に非常に悩まされます。
それと売店は無く自販機が設置してありますが、缶ビール500mlが600円、缶ジュースは200円と手が出し辛い価格です。
山を3km程下るとコンビニがあるのでそこで調達したいところですが、持込が禁止なので厳しい所です。
まだ出来たばかりの旅館で色々と試行錯誤している段階だと思いますので、この辺は是非とも改善してもらいたいですね。
 
従業員は皆とても暖かい方々で、犬が大好きだというのがとても良く伝わってきました。
それゆえの外喫煙なのでしょうが...辛い;;
ちなみに宿泊するとこんな感じでサイトに愛犬が掲載されます。
思い出を大切にする良い宿でした。
 
 
 
三日目、まずは芦ノ湖へ。
パイレーツシップを眺めました。
 
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時間が合わず乗れませんでしたが、ケージ・バギーを用いて愛犬も一緒に乗船が可能です。
ちなみに湖は泳ぎたいぐらい丁度良い水温でした。
目を凝らすと小魚が沢山泳いでいて、波の音と合わせて見ているだけでも飽きません。
 
その後は静岡の死んだ爺さん家で草むしりをして帰路へ。
新東名は所々汚れが目立ち始めていましたが、流石に時速140㌔走行想定道路は走り易かったです。
一年振りにやってきた駿河湾沼津SAは相変わらずの超混雑でした。
 
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途中御殿場で事故渋滞に巻き込まれたものの、それ以外は比較的スムーズに流れ、無事に帰宅致しました。
この三日間は普段の三分の一程度の時間しか睡眠できていないであろうワンコ共は、即刻夢の中へ...。
 
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とても充実した犬連れ旅行となりました。

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