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お別れ会
2018.12.10 Mon

おととい旅立ったクリスティーナの葬儀が終わりました。

葬儀といっても亡骸を焼いて骨を壺に入れて持ち帰るだけですが...
当然、自前でやる訳にはいかないので専門の葬儀屋へ依頼しました。
 
 
話は変わりますが、15年ほど前にも私は飼い犬を亡くしました。
小学3年か4年の頃にもらった中型ミックスの雄で、名はハスキーといいます。(名前の由来は長くなるので省きます)
初めて飼った犬なのでしつけの知識が無く、さらに私自身クソガキだったという事もあり、なかなかヤンチャな奴に仕上がりました。
ある日足を怪我してうずくまっていたので、様子を見ようとした所で左目を噛みつかれた事があります。(幸い瞼を縫う程度で済みました)
序列で言えば明らかにママン>ハスキー≧私と認識していたでしょう。
そんなクソッタレ野郎でしたが、クソガキの私には苦楽を共にしたかけがえのない友であり、あの世へと旅立った際には数日枕を濡らしたものです。
そんなハスキーを弔うため、この時もある葬儀屋に依頼しました。
しかし数年後、選んだ業者を後悔します。
 
2010年4月にニュースで逮捕が報じられ話題となった、埼玉県ペット遺体遺棄事件をご存知でしょうか。
三芳町のとあるペット葬儀屋が遺体処理に掛かる出費を惜しみ、引き取った亡骸を飯能市の正丸峠に不法投棄して荒稼ぎしていた事件です。
 
ただひたすらにご主人様を喜ばせたいという思いを抱き、命が尽きる最期の瞬間まで全身全霊を込めて愛を振り撒いてきたペット達。
ついにその使命を終え、ご主人様より心の底からの感謝を受けつつ最愛の家族の元から送り出されていったペット達。
そんな子達があろうことか、ポリ袋に詰め込まれ、邪魔なゴミとして暗く冷たい山の中に投げ捨てられていました。
当然捨てられた亡骸には虫が沸き、獣に荒らされ、腐臭を放つ酷い状態だったそうです。
被害を受けた遺体の数は100を越えます。そして私のガキの頃の相棒は、残念ながらその中の1つとなってしまいました。
あの日やってきた詐欺師の顔と、白々しく経を読み上げる声は忘れません。
しかし私が憤らずとも、きっと彼には生涯のうちに禍が降り注ぐ事と思います。
 
 
という訳で、大切な家族との最後の別れの場は気が動転していたり費用の問題があったりもしますが、出来る事ならしっかりと選んであげてください。
今回はグーグル検索をもちいて近場で☆5最高評価の、愛心ペットセレモニー埼玉を利用しました。
コースは持ち込みの立会い火葬です。
基本1日1件しか受け付けていないとの事でしたが、この時点で好感が持てます。
予約していた朝9時に現地到着。
 
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全体的にこじんまりとした火葬場ですが、余計な装飾を施さないことで少しでも安く利用していただきたい、という思いが込められています。
周囲に住宅は無いので余計な心配はありません。
そして受付から火葬まで全て担当のおじさんが一人で行います。
手始めにクリスの特徴を書類に記すのですが、前日に利用された方は深い悲しみからなのか、とても強い筆圧で書かれた文字の跡が残っていました。
簡単な説明を受けたのちに、形見として毛を少量切って袋に入れてくれました。
 
そしてついに炉の中へ...
 
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包んだ布や箱と一緒に燃やすものだと思っていましたが、綺麗に焼けるようにとの配慮なのか取り出す事になりました。
当然冷たくてカチンコチンに硬直した身体。重さは生きてた頃とあまり変わらなかったです。
眠った後すぐに顔だけ出して包んだので、最後の最後に再び全身を見れた事がとても嬉しかった。
このポーズをとってソファーの上でよく眠ってたっけな...
花を入れて飾りたかったですが、早朝なので買えませんでした。
まぁインドア犬で花には無縁だったし、好物のゆで卵を2個も入れてやったから許しておくれ。
 
焼き時間は80分程と言われたので待合室で待機。
この日は大晦日並みの冷え込みだったので暖房の効いた部屋が嬉しいです。
缶やインスタントですがお茶やコーヒー、お菓子が用意されていて、テレビも完備。
メモリアルグッズのサンプルなども展示してありました。
室内には葬儀場に住みついている黒猫が暖まっていましたが、連れてきたチワワのしんのすけに驚いて出て行ってしまいました。スマン。
 
そうして80分後、焼き上がりの確認をお願いされ炉へ行くと、砂漠で死んで骨だけになってしまった動物のような状態のクリスがいました。
ここが背骨でここが尾骨、シュナウザーだから短いですね。などなど部位を詳しく説明していただきました。
確認を終えると、最後に骨壺に収める準備のため再び待合室へ。
しばらくして呼び出され炉に戻ると、トレーの中には頭蓋骨などの大きな部分はもちろん、米粒大の小さな指先の骨すらも綺麗に整理された状態で並べられていました。
これまでの雑談から動物が大好きなおじさんなんだなぁと感じていましたが、これほど動物の亡骸を細かく丁寧に扱ってくれるものなのかと感動しました。
きっと焼く時もなるべく形を崩さず、かといって焼け残りが無いようにと細心の注意を払ってくれていたのだと思います。
☆5最高評価に納得した瞬間でした。
 
骨壺には下半身から上に向かって入れていきます。もちろんお箸で。
足、背骨、肋骨、前足、そして喉仏を入れ、最後に頭の骨を入れて封をし、カバーを被せてお終いです。
一連の流れが人間と全く同じですね。爺さんの火葬を思い出しました。
 
葬儀の所要時間は2時間半でした。
もし移動可能な距離に住んでいて火葬を必要とする機会が...来るのはとても辛い事ですが、その時が訪れたら愛心ペットセレモニー埼玉を検討してみてください。
安心して任せられる良い葬儀屋でした。
 

スリムアップして帰宅したクリス。
だがしかし、次は安住の地を探さねばならない...
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クリスティーナ眠りました
2018.12.08 Sat

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我が愛犬ミニチュアシュナウザーのクリスティーナが、先程眠りにつきました。
たしか13歳だったと思います。正確な年齢憶えてなくてごめんよ;;
このブログを見返していたら、2006年6月に家にやってきましたと書かれていました。
クリスの状態を見るに生後二か月と思われるので、12年と8か月間、懸命に生きて我々に癒しを与え続けてくれました。
 
愛犬家の皆様へ何らかの参考になるかも分かりませんが、眠るまでの経過を記したいと思います。
流石に来るものがある状態で書いている為、誤字や変な文章があったら申し訳ございません。
 
 

心臓病持ちで薬を飲みつつ過ごしていたクリスですが、昨夜から特有の咳が少し目立つなと感じておりました。

そして今日は引き続き朝から咳が多め。少し嫌な予感はしましたが、咳以外は特に苦しそうな様子も無く、飯も普通に食って過ごしていました。
しかし昼を過ぎると咳の頻度が更に増え、運動もしていないのに呼吸が荒くなり、常に立ち続けて横になる事を嫌がっていました。
舌の色を確認すると少し紫色に変色し、明らかに呼吸困難の状態をあらわしていたので急いで病院へ。
幸いこの日は車が使えたのでスムーズに移動できました。
 
早速診察していただき、レントゲンを撮り確認すると肺は真っ白でした。肺水腫です。
肺水腫は心臓病を抱えている犬に発症しやすい病気です。
うまく心臓を循環できない血液から水分がにじみ出て、肺に溜まってしまいます。
呼吸ができないので命にかかわる状態です。
 
治療としては、利尿剤を用いて水分を尿として排出しつつ、その他の薬で血液循環コントロールを行うそうです。
二時間程経ったらまた来てくださいと言われたので一旦帰宅。
そして一時間半程経った頃に病院から電話で、危険な状態なのでお戻りくださいと言われ急いで戻ると、マッサージ(人工呼吸)を施されていたクリスがいました。
呼吸が停止したらマッサージで吹き返し、を繰り返しているそうです。
以前、横隔膜ヘルニアに陥って死を覚悟してくださいと言われた際も呼吸は弱々しかったですが、それ以上に弱く今にも止まりそうな状態でした。
利尿剤を目一杯投与したものの、尿が排出されないと言われました。腎臓の機能が低下している可能性があるそうです。
 
今ここで出来る全ての事をしたと言われ、夜間緊急病棟への移動を選択肢として提示していただきましたが、犬の蘇生技術も医療器具も無い私が何度も呼吸停止している状態のクリスを運ぶのは無理だと判断し、留まる事にしました。
 
その後、なんと一時は立ち上がり薬を飲む程度まで回復しました。
しかし血混じりの嘔吐をしたと同時に再び容態が悪化。明らかに呼吸数が減り、目も閉じてゆきました。
チューブを入れて延命措置を行う事も可能だが、この子には激しい苦痛が伴うと言われました。
最期の時をママンと弟抜きで私一人で看取るのはどうかと思い少し悩みましたが、もう十分に頑張った。楽にしてあげたい。という思いが勝り、私は延命措置は結構です、と答えました。
 
再び呼吸停止。
引き続きマッサージを行うも反応なし。
医師はマッサージをしつつ私の方に顔を向け、私の目を見て、ある言葉を告げようとしている雰囲気を感じ取りました。
私は即座に悟り、医師からの言葉を聞く前に、自ら一言「有難うございました」、そう告げました。
自分で言うのも何ですが、私は普段からあまり感情を表に出す事はなく、もし身内が死を伴う窮地に陥った際でも感情を押し殺し、冷静に物事を見極めて最善の答えを模索できるであろうと自負しておりました。
しかし涙こそ滲ませる程度にとどめる事ができましたが、この時に私が発した声は自分でもハッキリと分かる程に震えておりました。
 
医師から涙声で「私にとって思い出深いワンちゃんだったので救いたかった」と言われました。
過去に二度大手術を行って奇跡の復活を遂げた事を憶えてくださっていた様です。
他のスタッフの皆様も全員、目を潤ませているのが見てとれました。
動物が好きだからこそペット病院に勤務している方々だと思います。
それでも一患犬の最期に、共に涙を流してくださったのは、とても嬉しい限りです。
 
その後はクリスの身体を綺麗にしてくださり、そのまま葬儀も可能な箱に詰めてくださりました。
そして帰宅です。
 
 
思えば若い頃に横隔膜ヘルニアで片肺を失い、老いて心臓肥大で気管を圧迫され、そして最後に肺水腫と、息を吸う事への試練を受け続けてきたクリスでした。
天国では思う存分、新鮮な空気を吸い込んでもらいたい、そう願うばかりです。
今まで本当にありがとう。またな(*'_')ノシ
 
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伊東犬連れ旅行2
2018.11.12 Mon

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伊東犬連れ旅行二日目です。一日目はコチラ
 
 
二日目の午前中は特に行く当ては無かったのですが、子供の頃静岡に住んでいた際に一度行った事のある、「バナナワニ園」という単語が耳に飛んできたのでリクエストしたら通りました。
西洋外国人旅行客の夫妻と背中合わせに美味しい朝食を食べ、荷造りをしていざ出発!
 
たぬきの里から東伊豆を15kmほど南下した所で目的地の熱川バナナワニ園へ到着!
 
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なんとなく見覚えのある懐かしいマーク。
 
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尚、ペットは同伴不可なのでワンコは車でお留守番です。
バナナワニ園では、その名の通りバナナ(と熱帯植物)、そして世界一の飼育種類数を誇るワニを堪能できます。
温室維持には熱川温泉の熱が利用されているそうな。エコロジィっすなぁ~
 
チケットを買ったら何故かアホガールのちょっとした小物が付いてきました。
どうやら去年の夏にコラボしていた様です。
でも残念ながらアホガールはアニメもマンガも見てないんだ…(。-`ω-)
コラボ期間中は園内に等身大キャラパネルが設置してあったそうな。
 
さて、ここはワニ園、植物園、果樹園の三つで構成されています。
まずゆくは当然ワニ!
ワクワクしつつ入口階段を降りると...
 
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待ち構えていました。
 
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デカい。カッコイイ
ですが置物の様にピクリとも動きません。
 
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↑これはGIF動画です。と言っても通用するレベルで完全に静止しています。
う~ん...動かないな~ちょっと面白くないな~、とか思いながら見つめていた所...突然巨体に見合わぬ超スピードで180度ターンをかまして水に潜っていきました。
全身から冷や汗が出ました。全く動かないと思っていた肉食獣がいきなり眼前で想像を超える速さで動きだしたら、そりゃ驚きますさ!
 
順路に沿って足を進めると、水面から目だけ出してドヤってる奴がいたり、
 
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下から恥ずかしい部分が覗けたり(逆光で真っ黒だ...)
 
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他にも様々な種類のワニを堪能できました。
 
そして順路の最後はお土産屋へ通じていましたが、その脇にはやっぱり奴がいました。
 
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もう子供じゃないからやらないヨ(๑╹ω╹๑)
 
 
続いて向かったのは果樹園。
果樹園は分園となっているので、専用のマイクロバスに乗って向かいます。
 
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果樹園にはパパイヤやマンゴー等が植えられています。
もちろんバナナも。
 
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思えば私が熟れていない黄緑色のバナナを好むのは、子供の頃にコレを見たからかもしれない。
さすがにここまで青いと苦味渋みが凄そうですけどね。
 
果樹だけでなく珍しい植物も育てられています。
中でも気に入ったのはコレ。
 
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パフィオペディルム。
一般日本人はまず覚えられないであろうネーミングもさることながら、花のフォルムがいかにも熱帯植物って感じがして目を引かれました。
パッと見は金魚に見えましたが、名前の由来はどうやら違う様です。
 
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なるほど、言われてみれば確かに羽の生えたスリッパに見えますね。
ドラクエの空飛ぶ靴を思い出しました。
 
さらに進んでいった先の池では、逞しく育った熱帯魚テラピア群を発見。
 
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真っ先に大航海時代オンラインを思い浮かべた私はきっと異端。
海賊の強襲に怯えながらナイル川を下っている時にポコポコ釣れたのでよく憶えています。
コイツは寿司屋等で真鯛の代わりとして利用される事があるそうですが、パチモンではなくテラピアとして一度じっくり食べてみたいものです。
 
その他フラミンゴやレッサーパンダなども飼育されていました。
そしてルートの最後は素晴らしい眺望。
 
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青い海と緑、最高ですね~。
水平線に薄っすら見えるのは伊豆大島かな?
 
 
といった所で果樹園おしまい。
再びマイクロバスで本園へ戻り、最後に植物園へ向かいます。
 
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熱帯植物が好きな私はここが一番楽しかった(*´ω`)
 
まずはワニの造形。
 
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奥の茶色い鳥籠では九官鳥が叫んでいました。
 
草木生い茂るジャングル。
 
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この景色を見たら多少なりとも探検心をくすぐられるのでは??
 
スイレンゾーン。
 
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沼地に咲く、素朴とも絢爛とも言えない幻想的な花々。
 
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このゾーンは蒸し暑さが半端なかったです。
 
オオオニバスゾーン。
 
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まるでジャングル奥地にある沼地のような雰囲気がたまりませんな~
 
バオバブの木。
 
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聖剣伝説LOMで装備作成する際の主原料の一つ。。
バオバブは成長すると、悪魔が巨木を引き抜いて逆さまに突っ込んだような形状になるそうな。
気になった人はググってみましょう
 
最後に洋ランゾーン。
 
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洋ランというと私はコチョウランしか思い浮かびませんが、結構色々な種類があるんですね。
ちなみに果樹園で見た名前の覚えられない空飛ぶ靴も洋ランのひとつだそうな。
 
 
ハイ!といった感じでバナナワニ園制覇です。
全部見て回ると結構な距離を歩いたと思います。
特に植物園は各ゾーンで高低差が激しいので良い運動になりました。
子供の頃以来で訪れましたが、大人になっても、いやむしろ大人になってからの方が楽しめたかもしれません。
伊豆に来た際は是非寄ってみてネ(*'ー')+
 
 
そしていよいよ旅の最後の飯を食いに、沼津港へ向かいます。
海が青くて綺麗だなぁ...
 
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途中渋滞に巻き込まれましたが、なんとか沼津港へ到着。
お店は魚河岸丸天をチョイスしました。
当然ながらワンコはここでもお留守番。許せ...
 
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ここめっちゃ混む大人気店ですが、渋滞のせいでおやつを食べる時間に迫りつつあったので即入店できました。
四年前の伊豆旅行で一度訪れたお店ですね。やたら元気なおばちゃん健在でした。
 
席に着くなりマグロ血合いがラスイチと言われたのでとりあえずチョイス。
焼き肉のように焼いて食べる様です。
 
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港に来たら獲れたての新鮮な魚を刺身や丼で頂きたい所ですが、私は次に来たら注文しようと決めていたモノがありました。
それがコイツです。
 
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マグロのテールシチュー。
尾肉を輪切りにして衣を付けて揚げ、デミグラスシチューをかけて仕上げた一品。
前回訪れた際に、後述のかき揚げタワーと共に特許出願中と銘打っていたと思いますが、どうやら無事取得できた様です。
あの時は海鮮丼を頬張りましたが、このテールシチューはいったいどんな味なんだろう...とあの日から気になって夜も眠れませんでした。
ついに心の憂いが取り去られます。
さてお味は...の前にまず皿がデカい。テールもデカい。この一品で満腹になりそうです。
シチューの味は濃厚。よ~く煮込まれています。そして甘い。かなり甘い。魚介エキスも感じます。
テールは硬くなく柔らかくもなく、ほどよい触感です。
途中からちょっと甘さがツラくなってきましたが、何とか完食。
 
丸天に来たらコイツは外せません。
海鮮かき揚げタワー。
 
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ヤケクソで作ったとしか思えないこのタワーは、衣も含めて魚介の香りと旨味がしっかりと凝縮されていて、そしてとにかくサックサクです。
油はよく落とされているのでガツガツいけます。流石に一人で全部食べたら若干胸やけしそうですが。
ウケ狙いで頼んだら予想外に旨くて、とりこになる人が続出する一品ではないでしょうか。
 
奥の血合いも焼けてますね。血合いは初めて食べましたが、本当に焼き肉を食べている様な触感でした。美味しかったです。
といった感じで昼食おしまい。また来たいですね~
 
 
昼食を終えたらあとは帰還するのみです。
沼津インターから東名高速へ進入し、旅の土産を買うべく足柄SAへやってきました。
 
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足柄を利用するのはものすごい久々ですが、広くてしっかりとしたドッグランがいつの間にやら設置されていました。
 
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もう全てのSAにドッグランが標準装備されているのでしょうかね。良い時代になったものです。
 
今日は留守番が多くて悪かったな。さぁ存分に遊んでくれ。
 
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クリスは本当に高い所が苦手だな...
 
 
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しんのすけは隅っこでモゾモゾしてるだけ。
さすがに疲れてしまったか。
 
さて、んじゃ最後記念にパシャっと撮って戻ろうかな。
クリスこっち向いてくれ~
 
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...今だ!パシャ!
 
そして出来上がったのが一日目最初の奇跡の一枚であった...(完)

伊東犬連れ旅行1
2018.11.12 Mon

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真っ黒シュナウザー:クリスティーナ
後ろで気合い入れているチワワ:しんのすけ
 
 
一泊二日でお墓参りしつつ、伊東旅行へ行ってまいりました。
季節は春です。相変わらず間が空いてすみません。
 
まずはお墓へ。関東から東名高速を下り、新東名と分岐する直前のインター御殿場で高速を離脱。目指す場所は冨士霊園
冨士霊園は日本さくら名所100選の一つに選ばれており、さらに霊園というカテゴリで唯一選ばれている場所です。
しかし私はもう10回以上足を運んでいますが、実はここで桜の花を一度も拝んだ事がありません。
(幼少の頃、桜満開の時期に来たという話をチラホラ聞きますが、記憶にございません)
という事でついに桜を堪能できると喜びつつ、霊園発信の開花情報を日々眺めながら楽しみに過ごしておりました。
が...なんと現地入り約10日前に桜満開\(^o^)/
いやー花見の予定を組むのは(私が組んだのではありませんが)なかなか難しいというのが改めて分かります。
出産予定日は来年の〇月△日ですか?よし!ならば〇月△日だけは休みを取っておこう!と言っているのと変わらないですからね。
 
という事で満開から日が経つごとにテンションを下げつつ今日を迎えたワケですが...
 
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oh...残ってる...!
流石に全盛期と比べるとボリュームは足りないし色もくすんでいる感がありますが、花見として辛うじて通用しうるギリギリ、際(きわ)の際。
そして際の際だからこそ堪能できる事もあります。そう、桜吹雪です。
カメラでは細かすぎて全く捉えられませんでしたが、ステージで大量に撒かれる紙吹雪の如く大量の花びらが宙を舞っています。
今日は風が強かったので、それもまたこの幻想的な空間を生み出している要因となってくれています。
これ程の桜吹雪を堪能する機会は、たぶんもう無いかな...。
満開の時期を逃して心の底から凹んでおりましたが、結果的にとても良いものが見れて満足です。
 
そしてもう一つ驚愕したのは、人と車が半端無く多かった事です。
冨士霊園は桜並木のメインストリートが約1km続いていて、その両サイドに駐車スペースがズラリと設けられている花見に特化した構造ですが、そのほぼ全てが埋まっていました。
子供の頃からこんなに駐車スペースいらんだろうと不思議に思っていましたが、この時期は埋まるもんなんですね。さくらの名所おそるべし。
 
桜吹雪のメインストリート終端をさらに登っていくと墓地区画になります。
こちら側は申し訳程度に桜が植えられていて、墓に用事がある人以外は訪れる事が無さそうです。
おそらくは墓参者が静かに過ごせるようにとの配慮で、意図的に桜の本数を少なくしているのでしょうね。
 
お墓に辿り着いた所でビニールシートを広げてランチタイム。
 
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風が強くて軽いモノは軒並み吹き飛ばされそうになりました。
最もこの風のおかげで見事な桜吹雪が見られるので邪険にはできません。
 
クリスは積極的に周囲を散策するものの、しんのすけは車の周囲をうろうろして早く帰りたそうな雰囲気。
 
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そして車の傷が酷い。。
 
墓場の近くの桜は葉が開き始めていました。
花が吹き飛ばされなければ新緑と花のツートーンが楽しめそうです。
 
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墓参りも無事に終わり、最後に再び桜ストリートを堪能して冨士霊園を後に。
次に訪れるのはいつになるかな。
 
 
霊園を南下し、辿り着いたのは箱根スカイラインの長尾峠出入口。
自動車バイク専用の観光有料道路です。
 
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入る前にちょっとトイレ休憩やら何やら。
脇に看板があったので調べてみると、眺望案内図でした。
 
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ふむふむ、なるほど...
 
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...フッジサーンしか分からない。。
 
気を取り直して出発。箱根スカイライン→芦ノ湖スカイライン→伊豆スカイラインと乗り継ぎ、本日のお宿のある伊東を目指します。
スカイラインは結構な金額を取るだけあって、素晴らしい絶景を堪能しつつ気持ちよく走り抜ける事ができました。
途中、芦ノ湖スカイランではタイヤと路面の摩擦を利用して音楽を奏でるメロディーペーブが設置してあるのですが、スピードを出し過ぎたのか全く聴き取れませんでした。
 
そんなこんなで伊東入り。
宿へ向かう前に、道の駅伊東マリンタウンへ寄り道しました。
 
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ここにはカラフルな建物の飲食店や御土産屋が多数並んでいて、じっくり時間をかけて眺めて回るのも悪くなさそうでした。
残念ながら私は犬の面倒を見ていたので中を覗けなかった...
港にはボートが多数停泊しており、岸辺からは小魚の泳いでいる姿を観察できました。
 
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波はありませんがユラユラと揺れる海面の様子を、ずーっと眺めていたいと思うのは何故でしょうね。
クリスもいっちょまえに黄昏れていました。
 
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気の済むまで海を満喫したら、いよいよお宿へ。
 
今回は伊東第一ホテル たぬきの里で宿泊です。
 
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チェックインを済ませて部屋へ向かう前に、ロビーの端に並べられている色とりどりの浴衣から一着選んでくれと言われました。
私はスースーする服をあまり好まないので浴衣はスルー。女性陣は喜んでいた様子です。
 
お部屋はこんな感じ。
 
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毎度の事ながら散らかっていてすみません;
次の日の朝食前に部屋を撮り忘れてた事に気付いて慌てて撮ったんだっけかな...。
本当はもっとスワァアっとしてホココッっとした良い感じのお部屋です。
 
ガラス戸を開けて庭を覗くと、犬が遊べる程度の結構広い庭が広がっていました。
 
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ちなみに部屋は二階(三階だっけかな?)。空中庭園的な感じがして好きです。
残念ながら海からは少し距離があり、周りもマンション等の建物で囲まれているので眺めはよろしくありません。
まぁ犬共は眺めなんてどうでも良いだろうし喜んでくれるだろう。さぁ遊んで来い!と庭に解き放つ。
 
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「中に入れてくれ!放り出さないでくれ!!」と言わんばかりに見つめられました。
インドア犬の極み。
 
一息ついた所でお風呂へ。伊東なので当然温泉です。
大浴場の浴槽はかなり広いと感じました。ただちょっと浅かったかな。
露天風呂も眺めは皆無ですが、風情ある造りでゆったりと過ごせました。
おなじみの馬油ソープ有り。
 
そして夕食です。
 
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新鮮なお刺身や牛のお肉など大変美味でしたが、何といってもアワビでしょう。
生きたアワビを火にかけて踊り狂う様を眺めつつ、他の食事に舌鼓を打つ。
サイタマではまず体験できない事ですね。海なし県ェ...
当のアワビのお味は磯の香り広がりつつ食べ応えもしっかりあり、至高の一品です。
 
犬用の特製ディナーも頂きました。ちょっとブレちゃった(。-`ω-)
 
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夕食後は飲み足りなかったので、犬を連れつつ酒を求めて伊東の町を徘徊。
湯の町と言うだけあり、飲み屋が所狭しと並んでいましたが、夜も更けていたので普通の店は軒並み全て閉まっていました。
そんな中セブンイレブンを発見。
せっかくだしサイタマでは買えないやつが良いなぁ探してみたら、ありました。
 
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緑茶房。
『茶どころ静岡県産の茶葉のみを使用。その茶葉と米・米麹を発酵させ、単式蒸留、さらに緑茶の風味を生かすため、すっきりとした麦焼酎を加え、軽快な味わいの本格焼酎に仕上げました。』
 
静岡らしいお茶の焼酎です。
スピリッツはとりあえずロックでやる人間なので最初は氷のみ入れて飲んでみたのですが、あまりお茶を感じられなかったので試しに水で割ってみると、茶葉の香りが増して満足な味に変化しました。
価格は1200円くらいだったかな?手頃で美味しいお酒をまた一つ知ってしまいました。
 
 
といった所で一日目終了。長くなったので分割します。
次の日はコチラへ。

近況報告
2018.09.08 Sat

ご無沙汰しております。武田くろです。
超エキサイティン婆さんの件も一段落しつつあり、また昔のようにぼちぼちと活動しようとした矢先、PCが逝ってしまい出鼻を挫かれてしまいました。
まともに活動していた時期からかなり間が空いてしまったので、僭越ながら近況報告をさせてください。
 
 
夏コミは欠席してしまい申し訳ございませんでした。
誕生日席でホチキスの音を轟かせる気満々だったのですが、前日にどうしても外せない急用が入ってまいました。
サークルチケットは謝罪文と共に準備会様へ返送済みです。
これによりペナルティは緩和されると聞きましたが、最近は新刊を全く出せていないので、冬コミの当選は厳しいものであると覚悟しております...
 
 
先にも書きましたが、PCが起動しなくなりました。
ビープ音からメモリリードエラーであると分かり、メモリの挿しなおしや別のメモリの使用を試みたものの、二度と起動する事はありませんでした。
原稿データのバックアップは取っていたので無事ですが、各種ツールの環境設定が全て無に帰したのがかなり痛いです。
特にコミスタとクリスタの膨大な設定をゼロから自分用にカスタマイズし直すのはウンザリします。
しかしやらねば描けないので、この際コミスタを捨ててクリスタ一本に絞ろうと思いました。
こんな機会でも無ければ一生コミスタでマンガ描くつもりでしたしね。
 
カラーイラストや表紙はクリスタで描いていましたが、マンガとなると勝手が違ってきます。
コマ割りやフキダシなど使った事がない機能を使うたびにグーグル先生にご教授願っております。
概ね慣れればコミスタよりも使いやすいUIだと思いますが、一部機能はあきらかにコミスタから改悪されているのが何とももやもやします。
現在は練習も兼ねつつ、千歳クレーンの既刊をWEB公開できるようにちょこちょこと手直ししています。
冬コミの新刊作業に入る前に何とか使いこなせるようになりたいです。
 
 
うちのミニチュアシュナウザー、クリスティーナが心臓病を発症してしまいました。
心臓が拡張して気管を圧迫し、独特な咳を伴って呼吸を困難にさせている状態です。
現在は薬を飲んで普段通り過ごしております。
根本的な治療は手術しかありませんが、できる場所は限られますし過去に二度大手術を経験した老犬なので、今更過度な負担を強いるのもどうかと思い、このまままったりと余生を過ごしてもらおうと思っております。
 
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大雑把で恐縮ですが、以上近況報告でした。
 

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