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伊東犬連れ旅行2
2018.11.12 Mon

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伊東犬連れ旅行二日目です。一日目はコチラ


二日目の午前中は特に行く当ては無かったのですが、子供の頃静岡に住んでいた際に一度行った事のある、「バナナワニ園」という単語が耳に飛んできたのでリクエストしたら通りました。
西洋外国人旅行客の夫妻と背中合わせに美味しい朝食を食べ、荷造りをしていざ出発!

たぬきの里から東伊豆を15kmほど南下した所で目的地の熱川バナナワニ園へ到着!

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なんとなく見覚えのある懐かしいマーク。

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尚、ペットは同伴不可なのでワンコは車でお留守番です。
バナナワニ園では、その名の通りバナナ(と熱帯植物)、そして世界一の飼育種類数を誇るワニを堪能できます。
温室維持には熱川温泉の熱が利用されているそうな。エコロジィっすなぁ~

チケットを買ったら何故かアホガールのちょっとした小物が付いてきました。
どうやら去年の夏にコラボしていた様です。
でも残念ながらアホガールはアニメもマンガも見てないんだ..(。-`ω-)
コラボ期間中は園内に等身大キャラパネルが設置してあったそうな。

さて、ここはワニ園、植物園、果樹園の三つで構成されています。
まずゆくは当然ワニ!
ワクワクしつつ入口階段を降りると...

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待ち構えていました。

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デカい。カッコイイ
ですが置物の様にピクリとも動きません。

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↑これはGIF動画です。と言っても通用するレベルで完全に静止しています。
う~ん...動かないな~ちょっと面白くないな~、とか思いながら見つめていた所...突然巨体に見合わぬ超スピードで180度ターンをかまして水に潜っていきました。
全身から冷や汗が出ました。全く動かないと思っていた肉食獣がいきなり眼前で想像を超える速さで動きだしたら、そりゃ驚きますさ!

順路に沿って足を進めると、水面から目だけ出してドヤってる奴がいたり、

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下から恥ずかしい部分が覗けたり(逆光で真っ黒だ...)

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他にも様々な種類のワニを堪能できました。

そして順路の最後はお土産屋へ通じていましたが、その脇にはやっぱり奴がいました。

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もう子供じゃないからやらないヨ(๑╹ω╹๑)


続いて向かったのは果樹園。
果樹園は分園となっているので、専用のマイクロバスに乗って向かいます。

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果樹園にはパパイヤやマンゴー等が植えられています。
もちろんバナナも。

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思えば私が熟れていない黄緑色のバナナを好むのは、子供の頃にコレを見たからかもしれない。
さすがにここまで青いと苦味渋みが凄そうですけどね。

果樹だけでなく珍しい植物も育てられています。
中でも気に入ったのはコレ。

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パフィオペディルム。
一般日本人はまず覚えられないであろうネーミングもさることながら、花のフォルムがいかにも熱帯植物って感じがして目を引かれました。
パッと見は金魚に見えましたが、名前の由来はどうやら違う様です。

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なるほど、言われてみれば確かに羽の生えたスリッパに見えますね。
ドラクエの空飛ぶ靴を思い出しました。

さらに進んでいった先の池では、逞しく育った熱帯魚テラピア群を発見。

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真っ先に大航海時代オンラインを思い浮かべた私はきっと異端。
海賊の強襲に怯えながらナイル川を下っている時にポコポコ釣れたのでよく憶えています。
コイツは寿司屋等で真鯛の代わりとして利用される事があるそうですが、パチモンではなくテラピアとして一度じっくり食べてみたいものです。

その他フラミンゴやレッサーパンダなども飼育されていました。
そしてルートの最後は素晴らしい眺望。

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青い海と緑、最高ですね~。
水平線に薄っすら見えるのは伊豆大島かな?


といった所で果樹園おしまい。
再びマイクロバスで本園へ戻り、最後に植物園へ向かいます。

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熱帯植物が好きな私はここが一番楽しかった(*´ω`)

まずはワニの造形。

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奥の茶色い鳥籠では九官鳥が叫んでいました。

草木生い茂るジャングル。

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この景色を見たら多少なりとも探検心をくすぐられるのでは??

スイレンゾーン。

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沼地に咲く、素朴とも絢爛とも言えない幻想的な花々。

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このゾーンは蒸し暑さが半端なかったです。

オオオニバスゾーン。

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まるでジャングル奥地にある沼地のような雰囲気がたまりませんな~

バオバブの木。

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聖剣伝説LOMで装備作成する際の主原料の一つ。。
バオバブは成長すると、悪魔が巨木を引き抜いて逆さまに突っ込んだような形状になるそうな。
気になった人はググってみましょう

最後に洋ランゾーン。

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洋ランというと私はコチョウランしか思い浮かびませんが、結構色々な種類があるんですね。
ちなみに果樹園で見た名前の覚えられない空飛ぶ靴も洋ランのひとつだそうな。


ハイ!といった感じでバナナワニ園制覇です。
全部見て回ると結構な距離を歩いたと思います。
特に植物園は各ゾーンで高低差が激しいので良い運動になりました。
子供の頃以来で訪れましたが、大人になっても、いやむしろ大人になってからの方が楽しめたかもしれません。
伊豆に来た際は是非寄ってみてネ(*'ー')+


そしていよいよ旅の最後の飯を食いに、沼津港へ向かいます。
海が青くて綺麗だなぁ...

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途中渋滞に巻き込まれましたが、なんとか沼津港へ到着。
お店は魚河岸丸天をチョイスしました。
当然ながらワンコはここでもお留守番。許せ...

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ここめっちゃ混む大人気店ですが、渋滞のせいでおやつを食べる時間に迫りつつあったので即入店できました。
四年前の伊豆旅行で一度訪れたお店ですね。やたら元気なおばちゃん健在でした。

席に着くなりマグロ血合いがラスイチと言われたのでとりあえずチョイス。
焼き肉のように焼いて食べる様です。

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港に来たら獲れたての新鮮な魚を刺身や丼で頂きたい所ですが、私は次に来たら注文しようと決めていたモノがありました。
それがコイツです。

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マグロのテールシチュー。
尾肉を輪切りにして衣を付けて揚げ、デミグラスシチューをかけて仕上げた一品。
前回訪れた際に、後述のかき揚げタワーと共に特許出願中と銘打っていたと思いますが、どうやら無事取得できた様です。
あの時は海鮮丼を頬張りましたが、このテールシチューはいったいどんな味なんだろう...とあの日から気になって夜も眠れませんでした。
ついに心の憂いが取り去られます。
さてお味は...の前にまず皿がデカい。テールもデカい。この一品で満腹になりそうです。
シチューの味は濃厚。よ~く煮込まれています。そして甘い。かなり甘い。魚介エキスも感じます。
テールは硬くなく柔らかくもなく、ほどよい触感です。
途中からちょっと甘さがツラくなってきましたが、何とか完食。

丸天に来たらコイツは外せません。
海鮮かき揚げタワー。

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ヤケクソで作ったとしか思えないこのタワーは、衣も含めて魚介の香りと旨味がしっかりと凝縮されていて、そしてとにかくサックサクです。
油はよく落とされているのでガツガツいけます。流石に一人で全部食べたら若干胸やけしそうですが。
ウケ狙いで頼んだら予想外に旨くて、とりこになる人が続出する一品ではないでしょうか。

奥の血合いも焼けてますね。血合いは初めて食べましたが、本当に焼き肉を食べている様な触感でした。美味しかったです。
といった感じで昼食おしまい。また来たいですね~


昼食を終えたらあとは帰還するのみです。
沼津インターから東名高速へ進入し、旅の土産を買うべく足柄SAへやってきました。

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足柄を利用するのはものすごい久々ですが、広くてしっかりとしたドッグランがいつの間にやら設置されていました。

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もう全てのSAにドッグランが標準装備されているのでしょうかね。良い時代になったものです。

今日は留守番が多くて悪かったな。さぁ存分に遊んでくれ。

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クリスは本当に高い所が苦手だな...


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しんのすけは隅っこでモゾモゾしてるだけ。
さすがに疲れてしまったか。

さて、んじゃ最後記念にパシャっと撮って戻ろうかな。
クリスこっち向いてくれ~

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...今だ!パシャ!

そして出来上がったのが一日目最初の奇跡の一枚であった...(完)

伊東犬連れ旅行1
2018.11.12 Mon

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真っ黒シュナウザー:クリスティーナ
後ろで気合い入れているチワワ:しんのすけ


一泊二日でお墓参りしつつ、伊東旅行へ行ってまいりました。
季節は春です。相変わらず間が空いてすみません。

まずはお墓へ。関東から東名高速を下り、新東名と分岐する直前のインター御殿場で高速を離脱。目指す場所は冨士霊園
冨士霊園は日本さくら名所100選の一つに選ばれており、さらに霊園というカテゴリで唯一選ばれている場所です。
しかし私はもう10回以上足を運んでいますが、実はここで桜の花を一度も拝んだ事がありません。
(幼少の頃、桜満開の時期に来たという話をチラホラ聞きますが、記憶にございません)
という事でついに桜を堪能できると喜びつつ、霊園発信の開花情報を日々眺めながら楽しみに過ごしておりました。
が...なんと現地入り約10日前に桜満開\(^o^)/
いやー花見の予定を組むのは(私が組んだのではありませんが)なかなか難しいというのが改めて分かります。
出産予定日は来年の〇月△日ですか?よし!ならば〇月△日だけは休みを取っておこう!と言っているのと変わらないですからね。

という事で満開から日が経つごとにテンションを下げつつ今日を迎えたワケですが...

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oh...残ってる...!
流石に全盛期と比べるとボリュームは足りないし色もくすんでいる感がありますが、花見として辛うじて通用しうるギリギリ、際(きわ)の際。
そして際の際だからこそ堪能できる事もあります。そう、桜吹雪です。
カメラでは細かすぎて全く捉えられませんでしたが、ステージで大量に撒かれる紙吹雪の如く大量の花びらが宙を舞っています。
今日は風が強かったので、それもまたこの幻想的な空間を生み出している要因となってくれています。
これ程の桜吹雪を堪能する機会は、たぶんもう無いかな...。
満開の時期を逃して心の底から凹んでおりましたが、結果的にとても良いものが見れて満足です。

そしてもう一つ驚愕したのは、人と車が半端無く多かった事です。
冨士霊園は桜並木のメインストリートが約1km続いていて、その両サイドに駐車スペースがズラリと設けられている花見に特化した構造ですが、そのほぼ全てが埋まっていました。
子供の頃からこんなに駐車スペースいらんだろうと不思議に思っていましたが、この時期は埋まるもんなんですね。さくらの名所おそるべし。

桜吹雪のメインストリート終端をさらに登っていくと墓地区画になります。
こちら側は申し訳程度に桜が植えられていて、墓に用事がある人以外は訪れる事が無さそうです。
おそらくは墓参者が静かに過ごせるようにとの配慮で、意図的に桜の本数を少なくしているのでしょうね。

お墓に辿り着いた所でビニールシートを広げてランチタイム。

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風が強くて軽いモノは軒並み吹き飛ばされそうになりました。
最もこの風のおかげで見事な桜吹雪が見られるので邪険にはできません。

クリスは積極的に周囲を散策するものの、しんのすけは車の周囲をうろうろして早く帰りたそうな雰囲気。

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そして車の傷が酷い。。

墓場の近くの桜は葉が開き始めていました。
花が吹き飛ばされなければ新緑と花のツートーンが楽しめそうです。

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墓参りも無事に終わり、最後に再び桜ストリートを堪能して冨士霊園を後に。
次に訪れるのはいつになるかな。


霊園を南下し、辿り着いたのは箱根スカイラインの長尾峠出入口。
自動車バイク専用の観光有料道路です。

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入る前にちょっとトイレ休憩やら何やら。
脇に看板があったので調べてみると、眺望案内図でした。

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ふむふむ、なるほど...

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...フッジサーンしか分からない。。

気を取り直して出発。箱根スカイライン→芦ノ湖スカイライン→伊豆スカイラインと乗り継ぎ、本日のお宿のある伊東を目指します。
スカイラインは結構な金額を取るだけあって、素晴らしい絶景を堪能しつつ気持ちよく走り抜ける事ができました。
途中、芦ノ湖スカイランではタイヤと路面の摩擦を利用して音楽を奏でるメロディーペーブが設置してあるのですが、スピードを出し過ぎたのか全く聴き取れませんでした。

そんなこんなで伊東入り。
宿へ向かう前に、道の駅伊東マリンタウンへ寄り道しました。

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ここにはカラフルな建物の飲食店や御土産屋が多数並んでいて、じっくり時間をかけて眺めて回るのも悪くなさそうでした。
残念ながら私は犬の面倒を見ていたので中を覗けなかった...
港にはボートが多数停泊しており、岸辺からは小魚の泳いでいる姿を観察できました。

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波はありませんがユラユラと揺れる海面の様子を、ずーっと眺めていたいと思うのは何故でしょうね。
クリスもいっちょまえに黄昏れていました。

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気の済むまで海を満喫したら、いよいよお宿へ。

今回は伊東第一ホテル たぬきの里で宿泊です。

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チェックインを済ませて部屋へ向かう前に、ロビーの端に並べられている色とりどりの浴衣から一着選んでくれと言われました。
私はスースーする服をあまり好まないので浴衣はスルー。女性陣は喜んでいた様子です。

お部屋はこんな感じ。

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毎度の事ながら散らかっていてすみません;
次の日の朝食前に部屋を撮り忘れてた事に気付いて慌てて撮ったんだっけかな...。
本当はもっとスワァアっとしてホココッっとした良い感じのお部屋です。

ガラス戸を開けて庭を覗くと、犬が遊べる程度の結構広い庭が広がっていました。

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ちなみに部屋は二階(三階だっけかな?)。空中庭園的な感じがして好きです。
残念ながら海からは少し距離があり、周りもマンション等の建物で囲まれているので眺めはよろしくありません。
まぁ犬共は眺めなんてどうでも良いだろうし喜んでくれるだろう。さぁ遊んで来い!と庭に解き放つ。

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「中に入れてくれ!放り出さないでくれ!!」と言わんばかりに見つめられました。
インドア犬の極み。

一息ついた所でお風呂へ。伊東なので当然温泉です。
大浴場の浴槽はかなり広いと感じました。ただちょっと浅かったかな。
露天風呂も眺めは皆無ですが、風情ある造りでゆったりと過ごせました。
おなじみの馬油ソープ有り。

そして夕食です。

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新鮮なお刺身や牛のお肉など大変美味でしたが、何といってもアワビでしょう。
生きたアワビを火にかけて踊り狂う様を眺めつつ、他の食事に舌鼓を打つ。
サイタマではまず体験できない事ですね。海なし県ェ...
当のアワビのお味は磯の香り広がりつつ食べ応えもしっかりあり、至高の一品です。

犬用の特製ディナーも頂きました。ちょっとブレちゃった(。-`ω-)

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夕食後は飲み足りなかったので、犬を連れつつ酒を求めて伊東の町を徘徊。
湯の町と言うだけあり、飲み屋が所狭しと並んでいましたが、夜も更けていたので普通の店は軒並み全て閉まっていました。
そんな中セブンイレブンを発見。
せっかくだしサイタマでは買えないやつが良いなぁ探してみたら、ありました。

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緑茶房。
『茶どころ静岡県産の茶葉のみを使用。その茶葉と米・米麹を発酵させ、単式蒸留、さらに緑茶の風味を生かすため、すっきりとした麦焼酎を加え、軽快な味わいの本格焼酎に仕上げました。』

静岡らしいお茶の焼酎です。
スピリッツはとりあえずロックでやる人間なので最初は氷のみ入れて飲んでみたのですが、あまりお茶を感じられなかったので試しに水で割ってみると、茶葉の香りが増して満足な味に変化しました。
価格は1200円くらいだったかな?手頃で美味しいお酒をまた一つ知ってしまいました。


といった所で一日目終了。長くなったので分割します。
次の日はコチラへ。

那須犬連れ旅行2
2015.11.29 Sun

前回のつづき

今日のお宿は、ホテル フォレストヒルズ那須

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八ヶ岳で泊まったわんわんパラダイスと同じ、コテージタイプの宿泊施設です。
ここには客室温泉付きのコテージがあり、そちらを取っているつもりでいたのですが、
残念な事にこちらの手違いで、温泉無しスタンダードタイプのコテージとなってしまいました。
温泉の名所、那須まで来て温泉に入らないで帰る事になるとは...(´・ω・)

気を取り直して、今回の寝床コテージ。

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このコテージは4つに区切られていて、我々は右上のルームです。
二階なので眺めは良いのですが、階段が犬の嫌がる段差に隙間が空いているタイプになっており、
案の定、昇り降りが大変でした。ここは是非改善して欲しいですね。

お部屋は...すみません、しっかりとした写真を撮り忘れて、こんなのしかありません;

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冷蔵庫とカップ、加湿器、ストーブが配備。寝室は全てベッドです。
サービスで犬用の特製おやつ(肉ビスケットの様なもの)と、特製の消臭剤が置いてありました。
おやつはもちろん、消臭剤も使い切れない分はお土産にお持ち帰り可能です。
ちなみに消臭剤が無くても、建物に備わった強力な脱臭設備により、臭いは瞬く間に消滅します。
人間がトイレでう○こしても、臭いは5分以内に消え去りました。
全体的に目立った汚れ等も無く、今まで泊まってきたペットホテルで一番の清潔感を感じました。
木々に囲まれているので、この時期は景色も素晴らしいです。(朝に撮ったので窓に水滴が...)

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建物は宿泊用コテージの他に、フロント兼レストランと売店があり、ドッグ用品が揃っていました。
尚、爪切りが欲しかったけど無かった...
入口の看板には、お泊り犬種ランキングが掲示してありました。

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こういうのを出してくれると面白いですね。
でもM.シュナは略し過ぎです(涙)


──お楽しみの夕食。

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コース料理ですが、すみませんデザートの写真しか撮れていませんでした。
シンプルに調理されたスイートポテトとアイス。すごく甘かったです。
甘味は他に冷凍されたカット林檎をいただきました。素材が良いから出来る調理法ですね。
前菜やメインディッシュもとても美味しかったです。(眠気MAXだったので何食べたか忘れました...)
そして焼き立てパンおかわり自由。尚、パンのおかわり無しで、私には丁度良い量でした。
別途注文したイタリア赤ワイン「イ ムリ」が、甘口でしたが美味しかったです。
買える機会があればまた飲みたいですね。

夕食の後は、近場に温泉無いかなーと見て回りましたが、どこも営業時間終了でした。
結局コンビニでお酒買って撤収。


──朝
寒い中、ホテル敷地内を散歩。

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枯葉の絨毯が気に入った様です。

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地面にはどんぐりがいっぱい。

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敷地内にも素晴らしい紅葉が広がっていました。

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緑・黄・赤のグラデーションが最高ですね。
ここ数年まともに赤い葉っぱを見ていなかったので、素晴らしい目の保養になりました。
気の済むまで景色を堪能したのち、朝食を食べてホテルを発ちました───


特に目的地も無いのでとりあえず那須ロープウェイの方向へ。 
途中、いくつか観光地的な所を見つけては寄り道。 THE・無計画。

まずは殺生石を拝見しました。
車を停めて道を進むと、千体地蔵が出迎えてくれます。

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こういった場所ではよくお金が撒かれていますが、景観が損なわれるのであまり好ましくありませんね。
しかも胸元に張り付けてあるのは1円だし。逆に祟られますわ。お金はちゃんとお賽銭箱に入れましょう。

そして殺生石。

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ここまで来ると強い硫黄の匂いが広がり、温泉に入れなかった悔しさが蘇ります。
付近一帯には硫化水素、亜硫酸ガスなどの有毒ガスがたえず噴出しており、
鳥獣がこれに近づけばその命を奪う、殺生の石、だそうな。(wikiより)
石(というより岩)と硫黄の香りを満喫し、戻る時は温泉神社の方から。

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散歩には丁度良い。
この先を進むと神社がありますが、写真を撮り忘れました。
我々の他にも犬連れの方がいましたが、そのまま神社の建物内に入ろうとして止められていました。
常識的に考えて犬が入れないのは分かるハズなのに、なぜなのか。。

参道は煙モクモク。何かの儀式でもやっているのかと思ったら、落ち葉を焼いているだけでした。
焼き芋やりたい。

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車に乗り込み、次に寄ったのは恋人の聖地、那須高原展望台。

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少ない駐車場に記念碑と特殊なベンチがあります。
殺生石からここまで山道が通っていて、車道を登るより短い距離でたどり着ける様です。
下を見下ろすと先程の神社などが見えました。
右画像、ベンチのレンガの隙間から夜景に浮かぶピエロが見えたら、そのバカップルは結ばれるそうな。
ペアで来なければ、単なるの見晴らしの良い場所です。


クネクネの車道をさらに登り、那須ロープウェイを通り越して最後にあるのは峠の茶屋。
広い駐車場とトイレ、少し登ると土産屋と食堂があります。
店のおばちゃんがやたらと飲食物を勧めてきてちょっとウザかった。
ここまで徒歩で登ってきたら飲み食いしたくなりますが、残念ながら車なんですわ...

尚、ここから見られる紅葉が絶景らしいですが、残念ながら霧でほとんど見えませんでした。
でもこれはこれで好きです。

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これにて山登りおしまい。無計画でも意外と楽しめました。
来た道を下り、帰路へ。最後に那須ICの手前、チーズガーデン 五峰館へ寄りました。

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その名の通り、チーズに関する様々なお菓子やおつまみが売られています。
ここの目玉商品は、御用邸(天皇陛下の別荘)の名を冠するチーズケーキ。
とても濃厚で甘味も良く、値段が手ごろな割に高級感を感じる一品でした。
ちなみに後日ググると、このケーキは「皇室御用達!」、「御用達ではない」と二つの意見がネット上に散見。
公式サイトではそれらしき文章が全く見当たらないので、恐らく名前だけ借りているのでしょうね。
美味しければどうでもいいや゚+.(´・ω・)゚+.゚


最後の最後に佐野SAにて、来るときに食べられなかったラーメンを頂きました。
ちなみに私は長ネギが苦手なので抜いてもらってます。

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ニュータッチの佐野らーめん(凄麺)が好きで良く食べていましたが、やっぱり本物は違いますね。
絶妙な縮れ麺に最後まで飲み干せる澄んだスープ、至高でした。


──そして帰宅。
那須はサイタマからそれほど遠くもなく、お洒落なリゾート地として実に楽しめました。
機会があれば是非また行ってみたいですね。冬の雪景色も良さげです。

長々と見ていただき、ありがとうございました。お疲れ様です。

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那須犬連れ旅行1
2015.11.29 Sun

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← チワワ:しんのすけ  ミニチュアシュナウザー:クリスティーナ →


誰もが知っているであろう有名リゾート地、那須へ行ってまいりました。今回は純粋な観光です。
時期は今年の11月、やっとリアルタイムな記事を書く事ができました。


朝はクッソ混む大宮とその周辺一帯を抜けて東北自動車道へ。
少し走った後に、ひとまず佐野SAで小休憩。

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ここは上りと下りの施設を徒歩で移動できたり、宿泊施設があったりと非常に珍しいSAです。
ドッグランも有り。最近設置いてある所が多いですね。

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ちなみに佐野と聞くと東京五輪パクリロゴの人、もしくはラーメンを思い浮かべる人が大半だと思います。
まだ午前中でお腹も減っていないので、今回ラーメンはスルーです。(帰路で食べます)


──佐野をあとにし、那須IC手前の黒磯PAで再度休憩。そしてついに那須入り。
時間は13時を過ぎており、お昼ご飯には丁度良い頃合となりました。
那須の森の中はお洒落なレストランが点在していて、見ているだけで楽しいです。
しかし見ているだけではお腹は膨れないので、とりあえず道の駅、那須高原友愛の森へ。
そこには「なすとらん」という名の、これまたお洒落なレストランがありました。
意気揚々とお店へ、そして順番待ちをしている多くの人々を目にし、その場を去りました...

もはや車に乗り込んで移動するのも面倒なので、近くに何か店は無いかと探した所、
なかなかに年季の入った建物の蕎麦屋を発見。

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店内に入ると、おじさんが勢いよく「いらっしゃい!」と掛け声を上げ案内しに来ました。
蒔きストーブがパチパチと音を鳴らし、外では水車がカラコロと音を立て、落ち着いた雰囲気を感じます。

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私が注文したのはうどん。

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温かいつゆにはネギがたっぷり!ちなみに私は長ネギが苦手です。抜いてもらえばよかった。
うどんは見ての通りペラッペラです。この形状の麺は極稀に見かけますね。名前は忘れました。

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うどんは正直イマイチでしたが、(ネギを抜きにしても、冷たい麺と暖かいつゆが合わさり生ぬるく...)
奥の大きい油揚げはサクサクで食べ応えがあり、とても美味しかったです。
この玉梨とうふ茶屋は、名物でおからドーナツというお菓子を作っています。
今回は注文しませんでしたが、ネット上では甘さ控えめでサクサクホクホクと評判は良い様です。


──お腹も膨れて次に向かったのは、南ヶ丘牧場

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入場無料、犬入場OK。

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牧場特有の臭いが動物好きにはたまりません。
乗馬用の馬とロバ。クリスマスが近いからか、一頭はサンタ帽でお洒落していますね。

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マネーを支払えば乗せてくれます。柵で囲まれた道をゆったりのんびり。

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その他、羊や兎と触れ合ったり、アーチェリーやパターゴルフを堪能する事もできます。
全て有料ですが、見るだけならタダ(*'_')

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──牧場を堪能し、次に向かったのは藤城清治美術館
藤城氏は影絵のプロフェッショナルで、ケロヨンの原作者でもあります。

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館内に入る前に、まず庭の見事な紅葉に目を奪われました。

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生で見ると本当に綺麗なのですが、今日は曇りでさらに日も暮れ始めているので、
写真がくすんでしまいますね。なんか悔しいので、強引にフォトショで補正。

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庭には他にライトで装飾が施されている所もあります。
真っ暗な夜に見れたら最高でしょうね。

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館内は藤城氏の見事な影絵が多数展示されていました。
機械仕掛けの影絵や、水面に投影する影絵など、一風変わった展示も有り、想像以上に楽しめました。
当然ですが館内は撮影禁止なので画像はありません。
那須に訪れた際は、是非足を運んでみてください。


──この後は寝床へ。
長くなったので一旦区切ります。 →つづき

浜松犬連れ旅行
2015.11.24 Tue

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黒:ミニチュアシュナウザー:クリスティーナ  白:チワワ:しんのすけ

浜松へ行ってきました。時期は半年前、今年の3月です。
ちなみに今回は契約で静岡に用事があったので、ガッツリ観光へ行った訳ではありません。
単にお宿が浜松だったというだけですが、一応旅行という事で参考になれば...。


早速お宿のご紹介。
今回はペット同伴専門宿 ペロはまなこへ泊まりました。

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ドッグランは当然完備。プールも備わっていましたが、流石に3月は封印されていました。
お部屋はウッディーなデザインで、ワクワク感と安心感を感じます。ロフト有り。

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そしてこのお宿は浜名湖の真横に構えており、素晴らしい絶景が堪能できます。
この日の早朝は、朝日と富士山を同時に見る事ができました。

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富士山はかなり空気の澄んでいる日にしか見られないそうな。
凍える寒さでしたが、珍しいモノが見れて良かったです。

今回はB&Bなので食事は朝のみでしたが、浜名湖名産の魚を使っているのか、とても美味しかったです。
朝食中に何気なくブラインドを開けて外を眺めると、強烈な日差しと共に再び絶景が広がっていました。

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素晴らしく青々しいです。
たった数時間でこれほど表情が変わってしまうんですね。
ちなみに写っているのは、お宿管理人のワンコ。

チェックアウト後は記念にポラロイドを一枚撮って頂きました。


──そして帰路へ

東海地方からサイタマへ帰る時は、いつも東名から首都高を通って北上していましたが、
今回は出来立てホヤホヤの海老名JCTから圏央道を北上してみました。
当時は東名と圏央道が繋がってまだ二週間しか経っていません。
ワクワクしながらJCTに接近。そして...全く進んでいない車列を見て一気に疲労感に襲われました。
なんとこの海老名、欠陥設計により高速渋滞ワースト1の記録を立てる程のクソJCTだったのだ!
尚、このクソJCTは最近改善された様です。二車線化は無理だろうと思っていましたが、強引に。
ですがもう静岡の要件は済んだので、ここを使う機会はあまり無いと思います。

さて長い戦いの末に欠陥JCTを越え、疲労を軽減すべく厚木PAへ入りました。

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圏央道は走った事がなく、当然厚木PAも始めてです。
このPAも築2年と比較的新しく、純和風の落ち着いた雰囲気を醸し出していました。

トイレも徹底して和のデザイン。写真撮りたかったですが、人の出入が多くてコレが限界。

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外の奥の庭には笹の葉に囲まれたお洒落なベンチがあり、ワンコと休憩するのに丁度良かったです。
このPAは心身共に癒される素晴らしい施設でした。


──そして帰宅
ちなみに欠陥JCTに捕まった時間を入れても、首都高を通るより早く家にたどり着けました。
そもそも制限速度が基本40km違いますし、首都高自体が渋滞多いですからね。
改善された海老名JCTであれば、さらに時間を短縮できると思います。
あと2年早く繋がっていれば色々と捗ったなぁ(´ω`)

お疲れ様でした。
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伊豆犬連れ旅行
2015.11.23 Mon

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ミニチュアシュナウザー:クリスティーナ(下)  チワワ:しんのすけ(右上)

書こう書こうと思いつつも後回しにしていたら、いつの間にか一年が経ってしまいました。
去年のお話なので鮮明に覚えておらず恐縮ですが、犬連れ旅行の参考になりましたら幸いです。


時期は2014年10月、この月は台風18号と19号が日本を横断していきました。
そのうちの大きい方、スーパータイフーン19号と共に一泊二日の静岡犬連れ旅行。

まずは昼食を食べに沼津港へ。
台風接近に伴い、禍々しい雰囲気が感じられます。

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ドッグスは車内で待機していただき、お食事処の立ち並ぶ通りへ。
今回選んだお店は魚河岸 丸天。
残念ながらお店と食事の写真を撮り忘れました;;
入れるまでに20分程待った気がします。このお店に限らずどこも満杯。
いかに昼時とはいえ、この港は台風なんぞ無関係な様です。

お店の名物は、そびえ立つかきあげ。
写真を撮り忘れてしまったので、恐縮ですがグーグル先生の画像をご参考ください。
そのインパクトゆえ手が出し辛いですが、モノが良いのでしょうね。
仲間のモノを軽く摘みましたが、サクサクで味もしっかりしていてとても美味しかったです。
他にまぐろのテールシチューというのも気になりました。しかし私が選んだのは海鮮丼。
港の新鮮な魚を使っているので、美味しくないワケがないですね。


腹が満たされたら港を出発。
このままホテルへ直行する予定でしたが、道中で発見した恋人岬へ寄り道しました。
恋人岬の駐車場で車を降りると、すぐにスマホへ緊急のエリアメールが着信。
「台風が近づいてるのにそんな所に居んな阿呆」的な内容でした。
エリアメールは地震速報以外で受信した事が無いので、無駄に感動しました。

海を眺めるには、緑道を進むことになります。
その入り口には、ここへ訪れたカップル達が、思いを込めて吊るした鍵付きプレートが並んでいます。

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台風で全て吹き飛べ。

緑道はそこそこの長さとそこそこの勾配。犬の散歩には丁度良いです。

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途中で分かれ道があり、一方は愛を呼ぶ鐘へ、一方は海が良く見える富士見台へ続きます。
この日は残念ながら富士見台への道は、工事中の看板と共に封鎖されていました。
というわけで愛を呼ぶ鐘一択。

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知らない人が周りに居たら流石に単身で触れられませんが、この日は台風接近。
身内以外誰も居ないので、意味もなく高らかにゴンゴン鳴らして去りました。


今回泊まる所は、きがるな・・宿、シーガル

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青空を見れば一目瞭然ですが、台風の過ぎ去った翌日の写真です。
ちなみに完全貸切状態でした。最悪の天候でもメリットは存在する様です。

西伊豆に構えるお宿。もちろんワンちゃん宿泊可。
残念ながら宿から海は見えませんが、南国スタイルのオシャレなインテリアは
見ているだけでワクワクします。

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素晴らしい空間の中で散乱しているのは我々の荷物...。
この奥がお食事処となっております。

お部屋。

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まずは旅の疲れを癒すべくお風呂へ。
浴場は温泉施設と比べると流石に見劣りしますが、湯は紛れもない温泉です。
とても気持ち良うございました。
山梨と箱根の宿泊施設にあった馬油シリーズがここにも置いてあった(*´ω`)

そして待望のお食事は...
1年前の事なので、何を食べたのか忘れてしまいました(つд`) せめて写真が残っていれば...
しかし素晴らしい料理の数々が、フードファイトばりに出てきた事は憶えております。
後半のライスは誰も全く手が出せませんでしたが、なんと夜食用におにぎりを作っていただきました。
こういった心遣いは実に胸に沁み込んできます。

夜には暴風雨が最高潮に達していました。
たまには吹き荒れる外の景色をじっくり眺めるのも良いものです。
普段自宅で台風に遭遇しても、余程の事が無い限り外なんて見ないですからね。


──翌日
朝、犬を連れて少し歩くと駿河湾が一望できた様です。(私は寝てました)
チェックアウトする頃には、台風で損傷した箇所を修復すべく職人達が頑張っていました。
朝食を食べて、お土産を買って(宿の入り口に素敵なグッズが沢山並んでいます)出発。

この日は観光ではなく売地の草むしりという地味な作業がメインだったので割愛。
静岡ご当地ファミレス五味八珍にて昼食を取り、帰路に就きました。

山梨・箱根犬連れ旅行2
2013.09.09 Mon

前回の続き、静岡旅行二日目。
わんパラを後にし、諏訪湖が近いので諏訪大社へ巡礼に行きたい所でしたが、
一般人を連れて行くのも忍びないので(ノーマルな方でも十二分に楽しめると思いますが、何だか、ね...)
向かった先はサントリー白州蒸留所
本当は甲州ワイナリーに行くつもりでしたが、夜にワインをイヤという程飲んでしまったので
コテージに備えてあったお勧め観光スポットよりチョイスしました。結局酒(*╹◡╹*)

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次の日に必ず胃が爛れるので最近は控えていますが、ウイスキーはもちろんジンやウォッカ・ラム等度数の高いお酒を
よく飲んでいたので蒸溜にとても興味があり、どんな見学ができるのか近づくにつれワクテカが止まりません。

白州蒸留所は「ウイスキー白州ブランド」の他に「南アルプスの天然水」の製造所もあり、お酒が苦手な人でも楽しめます。
が、ツアーの時間が合わず今回はウイスキーのみの見学となりました。
敷地内は工場見学専用のバスが頻りに走り回っているので素早く移動する事ができ、専属のガイドさんも付いてくれます。
流石は大手メーカーの工場ですね。
中に入るとウイスキーの香りで満ち溢れていました。

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下画像の巨大樽上部は透明なガラス張りになっており、モワモワと泡立ち発酵している様を見る事ができます。
じっくりと見たい所でしたが、この発酵部屋の室温は半端なく高かったので早々に撤退。
この前の猛暑では40度を軽く超えていたそうな...。

一通り見学が終わったらお待ちかねの試飲タイムです。
カウンターで三人のバーテンが手慣れた手付きで作るウイスキーグラスを、ツアー参加者が次々と持ち運んで行きました。
始めに白州のハイボールを、次に白州12年のハーフロックを提供され、その後はフリーで好きな様に頼めました。
我々は3杯目に白州のストレートを注文。
尚、12年よりも白州の方が口に合う人が多かったです。樽の香りが苦手な人はそうなってしまいますね。
ウイスキーの他には南アルプスの天然水と、ブランドは忘れましたがサントリーのオレンジジュースを頂けました。
15分程で試飲会は終了し、強制退室となります。

その後は土産物屋を覗いて終了。
ウイスキーボトルが物凄く欲しかったのですが、ちょっと高くて手が出なかったです;;

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この後は御殿場のパパンの墓を参り、箱根のお宿へ。
今日のお宿はGUAM DOG!

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南国を連想させるグァムという名が付いておりますが、お部屋は畳の宿となっております。
なんと言っても箱根というだけあり、本格的な白濁の源泉かけ流し湯が堪能できます。
ただしお湯が非常に熱いので(熱いお湯が好きな人でも厳しい)、水を少し足して温度を調整する必要があります。

お料理は腕によりをかけたモノが食べきれない程出てきました。

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わんちゃん用の食事もありますが、こちらは事前に予約が必要。
テーブルマットには愛犬の写真を入れてくれたりと芸が細かいです。

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屋外にはドッグランを完備。二階の客室廊下から直接行けるのでラクです。
難点は全室禁煙で、喫煙所は外にしかないので夏に行くと蚊などの虫に非常に悩まされます。
それと売店は無く自販機が設置してありますが、缶ビール500mlが600円、缶ジュースは200円と手が出し辛い価格です。
山を3km程下るとコンビニがあるのでそこで調達したいところですが、持込が禁止なので厳しい所です。
まだ出来たばかりの旅館で色々と試行錯誤している段階だと思いますので、この辺は是非とも改善してもらいたいですね。

従業員は皆とても暖かい方々で、犬が大好きだというのがとても良く伝わってきました。
それゆえの外喫煙なのでしょうが...辛い;;
ちなみに宿泊するとこんな感じでサイトに愛犬が掲載されます。
思い出を大切にする良い宿でした。

 

三日目、まずは芦ノ湖へ。
パイレーツシップを眺めました。

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時間が合わず乗れませんでしたが、ケージ・バギーを用いて愛犬も一緒に乗船が可能です。
ちなみに湖は泳ぎたいぐらい丁度良い水温でした。
目を凝らすと小魚が沢山泳いでいて、波の音と合わせて見ているだけでも飽きません。

その後は静岡の死んだ爺さん家で草むしりをして帰路へ。
新東名は所々汚れが目立ち始めていましたが、流石に時速140㌔走行想定道路は走り易かったです。
一年振りにやってきた駿河湾沼津SAは相変わらずの超混雑でした。

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途中御殿場で事故渋滞に巻き込まれたものの、それ以外は比較的スムーズに流れ、無事に帰宅致しました。
この三日間は普段の三分の一程度の時間しか睡眠できていないであろうワンコ共は、即刻夢の中へ...。

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とても充実した犬連れ旅行となりました。

山梨・箱根犬連れ旅行1
2013.09.09 Mon

二泊三日の静岡旅行へ行ってまいりました。
正確には静岡とその周辺(山梨・長野・神奈川)。
犬連れ旅行の参考になれば幸いです。

~ 自己紹介 ~
黒(クリスティーナ:ミニチュアシュナウザー♀) 白(しんのすけ:チワワ♂)

埼玉→静岡周辺を目指し、中央自動車道を用いて初日は半日車移動。
八ヶ岳付近で高速を降りたら山梨名物ほうとうを食し、滝沢牧場へ向かいました。

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乗馬体験や乳搾り、トラクター遊覧車で牧場を回れたりしますが、それほど観光地ィ~といった感じでは無く、
のどかでまったりとした良い牧場でした。とにかく空気が澄んでいて美味しかったです。
搾りたて牛乳を使った手作りアイスクリームが有名らしく、皆美味しそうに食べておりました。
私も食すべく売場に入りましたが、前に並ぶ家族連れが超遅かったのでめんどくさくなってやめた(´ω`)
ちなみにこの牧場はリード付きでわんこも一緒に入れます。専用の洗い場もあり、犬連れに優しい牧場でした。

今日のお宿は八ヶ岳わんわんパラダイス
頭にCRは付かないし、SANYOが運営している訳でもないのであしからず。

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お宿はとても素敵なコテージです。

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荷物が散らかっていて見苦しい点はご了承を...。
8人連れなので4人用を2軒借りました。片方は二階建て、片方は一階建て。
もちろん二階建ての方がリッチ?な雰囲気でした。
どちらも料金は同じなので、早めに予約を取ればリッチなコテージに泊まれる、かもしれない。
コテージ内には調理器具や食器が一式揃っているので(炊飯ジャーもあった...)材料さえあれば自炊も可能です。
今回はレストラン「フォレストワン」のディナーをいただきました。

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本格的なコースメニューでどれもすごく美味しかったです。
わんちゃん用の料理も有り、美味しそうに食べておりました。

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食事の後は温泉。一応コテージにお風呂が付いてますが、まぁ折角なので温泉へ。
提携している温泉施設へ車でちょこっと移動しなければならないのですが、
ディナーが終わったのが午後9時、色々と支度をして15分程度経過。
で、温泉施設の最終受付がなんと9時半!残された時間は15ふんっ!
見知らぬ山の夜道という事もあり、途中で迷ったりして非常に慌ただしい事になりました。
結局温泉施設に着いたのが半過ぎ。入浴は許可してもらえましたが、10時には締め出されるので急いで入るハメに。
もっとゆっくり浸かりたかった。ここだけは改善して欲しい...

わんパラは広大で自然豊かなドッグランを完備し、また専用スペースでは旅の思い出に
わんちゃんの走り回る姿を写真に収めてくれます。(但しお値段高め)
うちのワンコは走る事を知らないのでカメラマンさんは撮影に苦労しておりました;;
撮った写真は後日自宅へ郵送してもらいました。
尚、写真撮影のサービスは期間限定かもしれません。

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八ヶ岳わんわんパラダイス、とても良い所でした。
もしこの辺でまた泊まる機会があれば是非利用したい、オススメの場所です。
長くなったので一旦区切ります~。 →つづき

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