コミケ96お疲れ様でした
2019.08.12 Mon

コミケ96お疲れ様でした。
四日間開催、入場有料化、南展示棟解放、企業ブース青海行きと初の試みが詰まった96でしたが、参加者の皆様は無事に過ごせましたでしょうか。
余談ですが、私が初参加したのはコミケ69です。数字を逆にすると96。
この初尽くしの開催回でそんな数字遊びができるのが何とも感慨深いです(´ω`)
まあそんなどうでもいい情報はさておき・・・

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一日目は暑い中、当スペースへ足を運んでいただき本当にありがとうございました。
おかげさまで必死に刷った予告本は全て頒布となりました。
当日は体調不良で二時過ぎには撤収してしまい恐縮です。
そして何よりの謝罪は、早割早割とイキっていたのにオフセ間に合わなかった事です。
以下はコピ本に載せられなかった言い訳タイム。。

早割の締切が過ぎ、せめて通常入稿には間に合わせたいとモリモリ描いていた七月の終わり頃、数週間前からずっと続いていた左手小指の鈍痛が突然、突き刺す痛みに変わりました。
激痛で全く動かせません。隣の薬指も動かすと小指に響きます。なので小指と薬指を固定して残りの3本指で作業を続行したのですが・・・
CtrlやShiftと組み合わせるショートカットキーが片手で使えなくなる事態を認識して絶望しました。
これの少し前に愛用のゲーミングマウスが死亡し、古いマウスを取り出しつつ勝手が違うと嘆いていましたが、効率悪化はその比ではありません。
それでもオフセで出したかったので無駄に粘りましたが、途中でもはや割増使っても入稿は無理だと悟り、予告コピー本を目指して出来上がっているページを仕上げる作業に切り替えました。
ただ酷い事に、仕上げ作業が一番ショートカット多用するんですよね・・・
結局出来上がったのは4ページ。(しかも手直し必須のザックリ仕上げ)
正直ストレスでマッハになりそうでした。一か月以上も身心を削ってきたのに、指一本痛めただけでこんな事になるのかと・・・。

尚、痛めた原因ですが、Fキーに人差し指を置くホームポジションを維持しつつ左下のCtrlキーを押す体勢、地味にツライです。
一瞬だけなら特に問題にならないですが、原稿作業中はほぼ常時この形をとり続けるので、それを一か月以上続けると・・・痛めます。
今回に限らずイベントのたびに痛めます。なぜ今回に限って激痛が発生するほど損傷してしまったのかが謎です。
小指を封印してから十日以上経ち、大分マシになりましたがまだ痛みはあります。
もう少し痛みが引いたらリハビリを兼ねつつ冬コミのサークルカット描きたいと思います。

もうこんな事になるのはコリゴリなので、次回の対策としてショートカット設定で同時押しを極力排除し、どうしても必要なものはShiftキーとの同時押しに変更しました。
大幅なキー配置の変更なので、慣れるまで少し時間がかかりそうです。
左手デバイスの導入も検討中です。一応手元には昔買ったTab-Mate Controllerがあるのですが、どうにも慣れなくて埃を被っています。
できればキーを打つタイプのものがいいですね。
絵師の皆様でもしCtrlショートカットが辛いと感じている方がおりましたら、私と同じ目に遭う前に是非対策を・・・っ!
以上、言い訳タイムおわり。

冬は当初の予定通り本文32ページで発行いたします。
そして既刊手直しアップロードも早めに行いたいと思っております。
小指が逝った時はテンション駄々下がりでしたが、今となっては逆に燃えてきました!うおお早く治れ!