伊豆犬連れ旅行
2015.11.23 Mon

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ミニチュアシュナウザー:クリスティーナ(下)  チワワ:しんのすけ(右上)

書こう書こうと思いつつも後回しにしていたら、いつの間にか一年が経ってしまいました。
去年のお話なので鮮明に覚えておらず恐縮ですが、犬連れ旅行の参考になりましたら幸いです。


時期は2014年10月、この月は台風18号と19号が日本を横断していきました。
そのうちの大きい方、スーパータイフーン19号と共に一泊二日の静岡犬連れ旅行。

まずは昼食を食べに沼津港へ。
台風接近に伴い、禍々しい雰囲気が感じられます。

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ドッグスは車内で待機していただき、お食事処の立ち並ぶ通りへ。
今回選んだお店は魚河岸 丸天。
残念ながらお店と食事の写真を撮り忘れました;;
入れるまでに20分程待った気がします。このお店に限らずどこも満杯。
いかに昼時とはいえ、この港は台風なんぞ無関係な様です。

お店の名物は、そびえ立つかきあげ。
写真を撮り忘れてしまったので、恐縮ですがグーグル先生の画像をご参考ください。
そのインパクトゆえ手が出し辛いですが、モノが良いのでしょうね。
仲間のモノを軽く摘みましたが、サクサクで味もしっかりしていてとても美味しかったです。
他にまぐろのテールシチューというのも気になりました。しかし私が選んだのは海鮮丼。
港の新鮮な魚を使っているので、美味しくないワケがないですね。


腹が満たされたら港を出発。
このままホテルへ直行する予定でしたが、道中で発見した恋人岬へ寄り道しました。
恋人岬の駐車場で車を降りると、すぐにスマホへ緊急のエリアメールが着信。
「台風が近づいてるのにそんな所に居んな阿呆」的な内容でした。
エリアメールは地震速報以外で受信した事が無いので、無駄に感動しました。

海を眺めるには、緑道を進むことになります。
その入り口には、ここへ訪れたカップル達が、思いを込めて吊るした鍵付きプレートが並んでいます。

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台風で全て吹き飛べ。

緑道はそこそこの長さとそこそこの勾配。犬の散歩には丁度良いです。

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途中で分かれ道があり、一方は愛を呼ぶ鐘へ、一方は海が良く見える富士見台へ続きます。
この日は残念ながら富士見台への道は、工事中の看板と共に封鎖されていました。
というわけで愛を呼ぶ鐘一択。

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知らない人が周りに居たら流石に単身で触れられませんが、この日は台風接近。
身内以外誰も居ないので、意味もなく高らかにゴンゴン鳴らして去りました。


今回泊まる所は、きがるな・・宿、シーガル

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青空を見れば一目瞭然ですが、台風の過ぎ去った翌日の写真です。
ちなみに完全貸切状態でした。最悪の天候でもメリットは存在する様です。

西伊豆に構えるお宿。もちろんワンちゃん宿泊可。
残念ながら宿から海は見えませんが、南国スタイルのオシャレなインテリアは
見ているだけでワクワクします。

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素晴らしい空間の中で散乱しているのは我々の荷物...。
この奥がお食事処となっております。

お部屋。

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まずは旅の疲れを癒すべくお風呂へ。
浴場は温泉施設と比べると流石に見劣りしますが、湯は紛れもない温泉です。
とても気持ち良うございました。
山梨と箱根の宿泊施設にあった馬油シリーズがここにも置いてあった(*´ω`)

そして待望のお食事は...
1年前の事なので、何を食べたのか忘れてしまいました(つд`) せめて写真が残っていれば...
しかし素晴らしい料理の数々が、フードファイトばりに出てきた事は憶えております。
後半のライスは誰も全く手が出せませんでしたが、なんと夜食用におにぎりを作っていただきました。
こういった心遣いは実に胸に沁み込んできます。

夜には暴風雨が最高潮に達していました。
たまには吹き荒れる外の景色をじっくり眺めるのも良いものです。
普段自宅で台風に遭遇しても、余程の事が無い限り外なんて見ないですからね。


──翌日
朝、犬を連れて少し歩くと駿河湾が一望できた様です。(私は寝てました)
チェックアウトする頃には、台風で損傷した箇所を修復すべく職人達が頑張っていました。
朝食を食べて、お土産を買って(宿の入り口に素敵なグッズが沢山並んでいます)出発。

この日は観光ではなく売地の草むしりという地味な作業がメインだったので割愛。
静岡ご当地ファミレス五味八珍にて昼食を取り、帰路に就きました。