ブログリニューアル完了!
2012.10.05 Fri

5月29日から開始したブログの大幅改装ですが、本日をもって完了を宣言したいと思います。
旧ブログからの過去ログ追加や、使わないトラックバック機能の完全撤去など、他にも追加修正したい事が
山ほどありますが、それらを全部終わらせるとなると恐らく来年までかかってしまうので、とりあえず最低限必要なモノ
(サイトデザイン、About・Circleページの作成、pixiv倉庫)が揃ったので、ひとまずリニューアル完了とさせてください。
ちょこちょこと様子見に来てくれた方は気付いているかもしれませんが、Aboutのリニューアル日が9月30日から
徐々に増えていっている様を見て、苦戦しているんだなぁと思ってくださったのであれば幸いです。
バナーも新調して、シレーヌも生まれ変わって、埃かぶってたtwitterとpixivも完全稼働させて、これだけやれば
現代の絵描きサイトと胸を張って名乗ってもいいですよね・・・

pixivに関しては、旧サイトで設けていたギャラリーページ代わりとして活用いたします。
pixivの方が管理がしやすいですし、何より色んな方に見ていただけるのが嬉しいです。
とりあえず旧ブログの頃からギャラリーページに載せていなかったイラストを片っ端からアップロードしました。
再投稿に5分かかるので、その間に日記書いておりましたが、途中で眠ってしまいました(´△`)
描きたいモノが色々とありますがなかなか時間が取れずにおりますので、一段落付いたら片っ端から描いて
アップロードしたいと思います。

といった感じでリニューアルしたSeaside Shopですが、時代の波に置いてかれない様頑張りますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


余談ですが、サイトをリニューアルしていく過程で色々と学んだ事があるので書き記したいと思います。
主にサイト作成においての(私だけかもしれないですが)知っているようで知らない常識やタブーなど。
気が付いたら長々と書いてしまったので、興味ない方はUターン!

タイトル画像右下の「This site is written in Japanese language」に関して。
これは読んで字のごとく「当サイトは日本語で書かれています」という意味で、やってきた外国人へ
「日本人向けのサイトですよ?」という旨を表す文ですが、この表現を「This site is Japanese only」と
記載してしまうと「日本人以外、断固拒否」という意味になってしまい、訪れた方に不快感を与えてしまいます。
加えて大抵セットで頭に「Sorry」が付けられており、謝罪しつつ牽制するという意味不明な事に。
更には日本特有の全角文字で「Sorry This site is...略」と書こうものなら、閲覧する外国人には文字化けして
解読不能となってしまいます。(ある意味こっちの方が幸せかも・・・?)
そんなワケで「Sorry, This site is Japanese only」をサイトに記述している方は今すぐに変更しましょう。
japanese onrryでググれば適切な文が色々と記されているので、お好みのモノをチョイス!
加えて私は文字化け対策で文字を画像に変換しました。(ただし画像が読み込めなかったらアウト・・・)
やー、This site is Japanese only のつづりを確認でググっていなかったらと思うと背筋がゾっとしますね(死)

「リンクフリー」に関して。
ご自由にリンクしてください、許可は不要です。という意味合いがありますが、世界的に見てこの様な記述を
しているのは日本だけだそうです。(そもそもリンクフリーという言葉自体が和製英語だそうな)
インターネットとは、それぞれが公開している情報の共有を行うためのもので、各人が自由に閲覧でき、
そして自由に参照(リンク)できるのが本来の姿です。
したがって記載するまでもなく、全てのウェブサイトはリンクフリーなのです。
逆にリンクに許可が必要なのは何故だろう?
特定の人にだけ公開したい情報がある→認証機能を付けましょう
あまりリンクしてほしくない恥ずかしいモノがある///→なんで公開しているんですか?Mですか?
というワケで、リンクの拒否や許可を必要とするのはインターネットの趣旨からズレてしまうので止めるべきでしょう。
リンクを張るのに相互リンクを強要するのも同じです。
ちなみにフリーといっても、リンク先を中傷するページを作成するのは明らかにモラルの低い行動です。
無意味な引用や、あからさまに悪意のあるページでの参照は法的に罰せられる可能性もあるので控えましょう。

またリンクフリーと似ているものの全く違う、画像への直リンク(画像のURLを直接入力してリンクする)に関しては、
画像を公開しているサイトのサーバを攻撃するのと同じ行動になるので絶対にやめましょう。
どこから直リンクされているのかは調べればすぐに分かるので、最悪アクセス禁止措置が発動する場合もあります。
ただしバナーだけは直リンクを希望するサイト様が多いです。(うちもバナーは直リンク希望)
というのも、直リンクでない場合バナー画像を変更する度にリンクを張ってくださっている方に、再度バナー画像のDLと
設定をお願いする事になり、自他共に非常に面倒な手間が出来てしまうからです。
その点、直リンクならばサイトの画像を差し替えるだけで済みます。
容量の小さいバナー画像ならば、多数の人から直リンクされても負荷は気になりません。
といってもやはり人それぞれなので、サイトのリンクページの説明に沿って設定すべきでしょう。

話を戻してリンクフリー、わざわざ記載する必要はないとは書きましたが、中にはリンクしたいものの勝手に張っても
良いものだろうかと考える人がいるかもしれませんので、そんな方々へ安心してリンクを張っていただける様に
一言リンクフリーと記述するのも良いと思います。

といったところで余談終了。
うぅむ・・・本題より余談が長々となってしまうのどうしたものかな('ω`)
直リンクの件はネット利用者の大半が心得ている事だと思いますが、旧サイトでいくつか直リン受けていたので
あたらめて話題にさせていただきました。
他にも色々と知って驚いたサイト作成における常識等ありますが、長くなってしまったのでまたの機会に。