電子タバコ 前編
2010.11.01 Mon

ここ最近即売会イベントの日記しか書いてなかったので、たまには別の話題をば。

お煙草をお吸いになられる方、恐らく全員が10月の値上げ前にある程度のストックを確保したかと思います。
そして値上げから今日で一ヶ月、そのストックも無くなりかけ、あるいは全て吸い尽くしてしまった?
という方もちらほらいらっしゃるのではないでしょうか。

私は値上げ前にワンカートン買いました。
そんなんで足りてるのかって?
まだ2箱残っております。
理由はコレ↓

パッと見ただけじゃペンか何かにしか見えませんが、そうコレが電子タバコです。
種類が豊富でどれを買うか悩みましたが、とりあえず欧米欧州で人気の「joye eGo」というブランドを購入しました。
電子タバコを買った理由は、禁煙する気は毛頭無かったのですが、やはり100円以上の値上がりは結構ダメージが大きく、
さらに最近肺がちょっと痛いなぁと(死)思っていたところだったので、手を出すのには丁度良い機会でした。

9月に注文したこの商品、届いたのは10月半ばとエライ待たされました。
その理由は生産地が中国だから。
丁度中国漁船衝突事件の真っ只中で荷物のチェックに相当手間取ったそうな。
そんなに待たされるくらいなら国内産の電子タバコ買った方が早いし安心だろー
と思われる方もいるかと思いますが、国内産の電子タバコでは駄目なのです。
決定的な理由が「国内産電子タバコは全てニコチンが一切入っていない」から。
国内で販売すると薬事法にひっかかるらしく、ニコチン入りを入手するには海外から取り寄せるしかないのです。
手軽に国内で買えるようになれば一掃禁煙化が進むと思うのですがねぇ。
こういった肝心な所の法整備が出来てない(あるいは気付いてない)爪の甘さがまさに民主党(笑)ですね。

さて話は反れましたが、見た目が結構シブくて携帯するのにも丁度いいjoye eGo。
サイズはこんなもんです。

ボールペンより短く、Intuos3タブレットペンと同じくらの太さ。
重さはボールペン2・3本分くらいかな。

joye eGoは大雑把に書くと、左から「電池部」「生霧部」「カートリッジ」で本体を形成しています。


使用する際はカートリッジ内部に詰めてある綿にリキッド(ニコチン液)を垂らします。

容器にはいかにもニコチンが濃縮されてます的な色の液体が入ってますが、
本来は透明であり、色はフレーバー(香り付け)の色だそうです。
ちなみにこのリキッドはメンソール味です。
他にチョコやフルーツ系、マルボロ味マイセン味等様々なフレーバーのリキッドがあります。
タバコの銘柄味はあまり評判が良くないです。というか電子タバコでそれを表現するのは不可能かと。

尚、何も知らない人が一連の作業を見ると、薬でもやってるのかと思われるので注意が必要です。
実際そう言われました(涙)

カートリッジを本体に戻したら準備完了。
生霧部のボタンを押すと熱せられて内部で霧が発生します。
それを吸い込んで嗜好の一時を過ごします。
ちなみに吸い込みながらながら押さないと多くの煙を得られません。

・・・スミマセンちょっと日記がダダ長くなってしまったので
中途半端で申し訳ありませんが使用感等はまた明日m(_ _)m