コミケ当落 & 電子タバコ後編
2010.11.02 Tue

コミケ当選発表が10月29日だったって事をすっかり忘れておりまして、
朝いきなりコミケからデカ封筒が届いて焦りまくりました。
まったりと電子タバコのネタなんて書いている場合ではなかった。。。

さて年に2回、コミケの当落を見る瞬間が全ての出来事の中でもっとも緊張する瞬間...。
・・・結果は・・・どうだろうか・・・

 

12月29日(水) 東地区 "T" ブロック 02a


オォ?受かっておりましたっ!
今回はROの合同誌を出すべく動いてたので、落選していたらガッカリ感が人数分圧し掛かってくるところだった・・・。
とりあえずホッと一息、と同時に原稿のプレッシャーがコンニチワ。
夏コミは極道だったので今回はちょっと気合い入れなければなりません。
大航海とRO、果たして二つの原稿を無事に終わらせることができるだろうか・・・。
・・・スト魔女は新刊タブン無理だと思います、みみけっとのコピ本置くのでどうかご勘弁を_| ̄|○

 


昨日の電子タバコネタの続き。

もしも購入を検討している方がいるとすれば、一番気になるのはやはり使用感でしょう。
私が購入したリキッド(ニコチン液)は「10ml/VG18mg」のメンソール味。

一本333円、送料が面倒なので10本纏めて買いました。
ただ、豊富な種類があるリキッドの中で自分に合った物を探すのは電子タバコにおいて非常に重要な事で、
もしも10本買って試しに味見したらゲロマズだったー、なんて事になるともうお手上げです。
なので、始めは色々な種類の物を少しずつチョイスするのが良いと思います。
私はメンソール以外吸う気はさらさら無かったのですが、同じメンソール味10本ではなく
別系統のメンソールも入れておけばよかったと後悔しております。
買ってきたやつが幸い気に入っているのが救い所ですが。


さて「10ml/VG18mg」メンソール味の感想。
の前に、ハッキリいって何の知識もない人が文字だけ見ても、何のこっちゃと理解に苦しむと思います。
解読すると、10ml/VG18mgの10mlは容量10??。これはある程度予想できたかと。
後ろのVGとは、ベジタブル・グリセリンの略です。
VGとは別にPG(プロピレン・グリコール)が存在します。
VGはドライな味わいで粘度が高く、煙量が多い。
PGは逆に粘度が低く煙量も少ないかわりに甘味が強く出る。
というのが一般的だそうな。
とりあえず煙いっぱい出したいからVGにしました。


最後に18mg、これが最も重要で、紙巻きタバコの箱に表記されているニコチン・タールの表記に相当します。
ちょっと面倒くさくなってきたので表をコピペ。。。

・(0mg)または記載なし  =0mg/1ml (ニコチンなし)
・(ex low) =6mg/1ml (紙巻きタバコのニコチン0.15mg相当)
・(low)   =11mg/1ml (0.3mg相当)
・(middle) =18mg/1ml (0.6mg相当)←買ったやつはコレ
・(High) =24mg/1ml (0.9mg相当)
・(ex high) =36mg/1ml (1.4mg相当)

一番左の(low)だの(High)だのは販売店によって使う表記です。
買ってきた18mgは、1ml中に18mgのニコチンが入ってますよ的な事です。
そして18mgは表に当てはめると、紙巻きタバコのニコチン0.6mgに相当します。
長らく愛煙していたマルボロメンソールライトがニコチン0.6mg・タール8mgなので、切り替えるには丁度いい感じ。

タールはどこに記されてるのかって?
電子タバコにタールは含まれておりません。
基本的にニコチン中毒者がタバコを欲するのは、文字通りニコチンが足りないからであって、
タールは別に無くてもイライラ感は現れないのです。
そして同時にタバコ三大毒素である一酸化炭素も発生しません。
三大毒素であるニコチン・タール・一酸化炭素の内二つを排除しつつ嗜好を得られるのは
電子タバコの最大の魅力でしょう。

長々と説明してしまいましたが、10ml/VG18mgメンソール味の感想。
美味しかった。


・・・これだけでは殴られますね;;
紙巻きタバコと同じ満足感が得られるかどうかですが、答えは得られます。
最初の頃は紙巻きタバコと電子タバコを半々で使い分けていましたが、
今では二・三日に一回ふと気が向いたときに紙巻きタバコに火を付ける程度です。

移行の際のお勧めは、ある程度慣れたら紙巻きタバコは棚にしまって、
吸いたくなったらすぐに手が届く位置に電子タバコを用意しておく事です。
あ、ニコチンが切れたと思ったら今まではタバコライターに手が伸びていました。
習慣なので仕方ありません。
ニコ切れの際にサっと電子タバコに手が伸びる習慣にできるか否かが勝負の鍵です。


ランニングコスト。
一日一箱吸っていた私は大体一ヶ月で10ml溶液を二本使い切るか?という所で落ち着きそうです。
月666円。破格ですな。
もちろん他に機器の交換が必要になる事もあるかと思いますが、余程変な使い方をしない限りは
カートリッジ以外は数年持つと思います。
カートリッジも10個で300円程度、私は週に1回交換しています。

あと購入した本体は5,980円。
joye eGo スターティングセット アップグレード2nd
探せばこれより安いやつとか、高くても良いものが見つかると思います。
私はこれで満足できました。

 

最後に一言。

たまに禁煙補助をうたって国内産電子タバコのコマーシャルが流れますが、
国内産の物は絶対に買ってはいけません。
上でも書きましたが、ニコチンを欲するからタバコを吸うのであって、
ニコチン0mgの国内産電子タバコを吸っても満足できるワケがありません。
そんなもの買うならニコレットでも買った方が遥かにマシです。
国内産タバコでは100%禁煙できないと断言できます。
電子タバコの購入を検討されている方は、十分気をつけましょう。

う?ん久々に長々と書いたな・・・。

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