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通販再開&死体のパーティー
2009.08.31 Mon


大航海時代オンライン アンソロジー企画


※9月2日
記事を投稿せず途中保存したつもりでしたが、今見たらブログに掲載されていてビックリしました。
やっぱり酔った勢いで日記書くもんじゃないですね・・・。
以下画像の追加と文章の加筆修正を行いました。


☆☆ 通信販売を再開しました ☆☆
ご希望の方はサークル情報ページ通販フォームをご活用ください。
フォームから情報を送信いただきましたら、私が情報を確認次第素早く対応致します。
(遅くても2・3日以内にお返事できる様頑張ります。)
尚、現在は銀行振込のみお受け致しております。
本代の他にお振込手数料、及び送料がかかりますのでご了承くださいませ。

 

と、これだけでは味気無いので日記を少々。

夏コミで唯一、絶対に購入しようと決めていた思っていたモノが一つだけありました。
(大航海&身内サークルは除く)
ただ頒布日が自分のサークル参加と被っていて、しかも西と東で離れていたので
うちの売り子に頼んで買ってもらうことにしました。
ところが売り子が行った時には既に売り切れ。何と午前中に完売してしまった様です。
心の底からガッカリしましたが、後ほど一般流通品として同じ内容で別ジャケットの物が
販売されるのを知っていたので、そいつを注文して昨日届きました。


ホラーアドベンチャーで今や商業コミック化もされている同人ソフト
チームグリグリが開発する「コープスパーティー BloodCovered 4」です。
ホラー好きな私はRPGツクールで作成されたフリーのホラーゲームを遊ぶのが趣味の一つです。
フリーといっても製作者様の血と汗と涙が詰まっているので、ストーリーや恐怖感等満足できるものばかりです。
有名所からマイナー作品まで一通り制覇しております。
そんな私がニコ動で偶然見つけたコープスパーティーBC実況動画を見て、
これは是非とも自分でプレイしてみたい、と思い今回夏コミで続編を買って遊ぶ気満々でした。

コープスパーティーBCはRPGツクールDante98で製作された作品を
オリジナルプログラムでリメイクした物です。
リメイクといっても新キャラクターを大量に追加し、精練されたシナリオを
更に進化させた全く新しい作品と言っても過言ではないです。
追加されたキャラクターボイスも臨場感を引き立ててくれます。
面白すぎて大航海アンソロやスト魔女本ほったらかしてクリアしてしまいましたが、
コレ本当に面白かったです。最後涙が出そうになりました。
2000円で買えるのでホラーゲー好きな方は是非ともプレイしてみてください。

ちなみにタイトルの「コープスパーティー」には
・Corpse(死体) Party(パーティー)=死体のパーティー
・coops(複数が閉じ込められる) party(一行)=閉ざされた一行
という二つの意味があるのだそうな。
う?む奥が深い・・・。


☆ 今日のラクガキ ☆


久々の今日のラクガキコーナーは、コープスパーティーBCから篠崎あゆみたん。
ストーリーはあゆみとYOSHIKIがメインのChapter2が一番好きです。
グロさ加減も他のChapterと比べて群を抜いていると思います。
あゆみたんのキャラボイスも可愛いョ(*'ー')b

コミケ76その3 新ソフト導入
2009.08.27 Thu


大航海時代オンライン アンソロジー企画


夏コミから既に十日経ってますが、やっとコミケネタの続きを書ける時がきました。
今回で最後です。

サークル参加の二日目、ちゃるタンのLizさんたこすさんが遠征から帰ってくると
戦利品と共になにやら箱を抱えてきました。
CELSYSの販売ブースで手に入れた「IllustStudio」だそうです。
愛用のマンガ製作ソフト「ComicStudio」を販売しているCELSYSが満を持して出したペイントツール。
パンフレットを見せてもらうとまぁまぁ良さそうな感じで、さらに今ならコミケプライス6,000円、
更に2,079円の公式ガイドブックがタダで付いてくるそうで、これは買うしかないと販売ブースへ向かいました。

財布を片手に問答無用で店員に「IllustStudio一個ください」と一言。
返ってきた言葉は「サーセン売り切れました」・・・なんとマジですか!?
一瞬途方に暮れるも、続けて出た店員の言葉が予想外でした。
「明日も入るので取り置きしておきますか?」
入荷するが数が少ないとの事で気を効かせてくれた対応でした。
まさかコミケで取り置きをお願いする事になるとは。

翌日、例によって地獄の始発電車に乗り、売り子に頼まれたモノを購入。
10時半頃に販売ブースへ行くと、昨日の店員が私の顔を見るなり
紙袋に詰められたセット一式を手渡してくれました。
「こんなに早くいらっしゃるとは思いませんでしたよ!」
・・・(コイツ余程欲しかったんだろうなぁ)と思われたに違いない。


という経緯で手に入れたイラストスタジオです。


早速インストール、バージョンアップして起動。
試し描きはアンソロ用のイラストです。


ちなみに何故コミケネタその3が遅れたのか。
アンソロの対応もありましたが、こいつで絵を描くのに手間取っていたからです;;
それはさておき感想、描き方をかなり細かく設定できるので使いこなせれば面白いと思います。
ただその分動作がちょっと気になる程度に重いです。
マイPCのスペックは32ビットでC2D+メモリ3Gなのでこれ以上上げる事はできません。
快適に描くには64ビットにするしかないですね。
丁度ウィンドウズ7も出る事ですし、良い機会かもしれません。

イラストスタジオで評価できる点として、数多くあるウィンドウが良く纏まっています。
自分の使いやすい用に自由にカスタマイズすることも可能です。
コミスタだと散々としていて、トーンを張る時なんてもう醜いものです。


5.0で改善される事を祈ります。
着色。


コミスタなインターフェースで着色してると違和感を感じました(まぁ仕方ないですね)。
大いに不満がある点がひとつ、画像補正等でスライダーを動かしても、
離すまでプレビューが更新されないのはいただけません。
早急に改善してもらいたいです。
他にも使い続ければ改良の余地が出てきそうです。
とりあえず慣れるまでしばらく使い込まなければ。

みみけっと21申込完了
2009.08.24 Mon


大航海時代オンライン アンソロジー企画


夏コミ終わってから申し込もうかどうしようかずーっと悩んでましたが、
スト魔新刊出せなかったのが申し訳なかったので、締切間際になって先程申し込んできました。
耳キャラオンリーイベントみみけっと21
その中のスト魔プチオンリー「わたしにできること4」です。

原稿は夏コミ前の下書き終了から止まったままなのでぼちぼち再開せねばなりません。
早めに終わらせないとアンソロの応対で手が回らなくなってしまいますしね。
初参加ですが果たして受かるかどうか・・・。

サークルカット枠が描き慣れたコミケサイズでなかったので若干戸惑いました;;

アンソロと通販のお知らせ
2009.08.19 Wed

枠の白い部分が消える透過処理バナーをだいぶ前に作ったのに誰も使ってくれない(涙)
     ↓     ↓     ↓

大航海時代オンライン アンソロジー企画


今回はコミケネタではなく(いやコミケネタなんですが)お知らせがいくつかあるので先に書かせていただきます。
まず始めに、コミックマーケット77の申込が完了しました。
サークルカットはこんな感じです。


気が付けばすっかりアンソロのイメージキャラにされてしまったライザ・ミドルトン氏。
できれば男のイメージキャラも作りたいのですが、果たして誰が良いものか・・・。
ちなみに発行日はコミックマーケット77初日の12月29日(火)となりました。
30日とか31日に比べれば多少は来易いはず・・・。


アンソロに関しまして、作家様にお知らせがあります。
各自の原稿の最後に載せる執筆者コメントページのテンプレートが完成しましたので
特設サイトのトップページをご覧になって作成をお願いします。


もう一つ、Seaside Shopの通販に関しまして。
夏コミが終わったら再開すると告知しましたが、まだ準備が整っておりません。
何とか今月中には再開できる様にしますので、もうしばらくご辛抱ください。
書店委託ではなくコチラから郵送する形になると思います。

コミケ76その2 三日目始発
2009.08.17 Mon

今回は混沌のコミケ三日目のネタ。


売り子の手伝いで始発電車に乗車すべく嫌々朝4時起き。
ホテルを出てりんかい線大井町駅に4時半頃到着し、まだシャッターも開いていない
改札を眺め、何やってんだろう自分は・・と思い耽る。
しばらくしてJR線からやってきた戦士達が地響きと共に現れ我々と合流し、
程なくしてりんかい線のシャッターが開く。

駅のホームに腰を下ろしたのが5時頃。
始発電車は何時に来るのかと売り子に尋ねると
「5時43分ですよ。早く並ばないと乗れないんで」
・・・こんな地下の何も無い所で40分も過ごさなければならないのか('A`)
コンビニで買ってきた飯を食べ、会話をしながら時間を潰す。
(睡眠不足と前日のサークル参加の疲労、そして飲み過ぎた性か会話の内容は全く覚えていない)
私の左側に居た人が一人パーティだったのだが、時折魔法を詠唱し始めたり
謎のジェスチャーを取ったりと非常に不審な行動を取っていたが、暇を潰す手助けになった事は否めない。


5時半頃、気が付けばホームは人で埋め尽くされ、そこに駅員の放送が響き渡る。
乗車時の注意等を駅のホームを歩きながら話しているのだが、話し方がコミケ参加者向けにアレンジされていた。
戦利品を忘れるなとかツンデレがどうとか。
(睡眠不足と前日のサークル参加の疲労、そして飲み過ぎた性か放送の内容は詳しく覚えていない)
駅員のウケを狙った放送で時折ドッと湧き上がる異質な雰囲気のホームは、
コミケシーズンのりんかい線以外ではまず体験できないだろう。

そんなこんなで5時43分(から少し遅れて)始発電車が到着。
当然ながら車内は前の大崎駅で乗った戦士達でひしめき合っている。
満員電車は高1の時から6年間経験しているので慣れてはいるが、
それでもこの日に乗った車内の密度は今までの経験の中でもトップクラスだった。
まぁ10分そこらなら十分辛抱できる。
途中、天王洲アイル駅で謎の停車を食らう。
文字通り隙間無く全身を圧迫されているので、できればすぐにでも出発してもらいたい。
1・2分停車後に電車は駅を出発。
そして地獄の宴は次の駅で待っていた・・・。


東京テレポート駅。
お台場フジテレビの最寄駅。
そしてここを出れば次はいよいよ戦地、国際展示場駅である。
ところが・・・1分、2分、3分、4分、いつまで経っても一向に発車する気配が無い。
なぜならば、不運にも車両故障が発生したのである。
繰り返し放送される内容は次第に詳細な報告になり、最終的にブレーキが緩まなくなったと放送された。
・・・この地獄の車内で長時間待たされるのは流石に耐えられない。
5分が過ぎ10分が過ぎ、時折ホームを駆ける戦士の姿が見える。
恐らく電車を放棄して己の足で戦地を目指すのだろう。
いつ発車するか分からない車内で待つより早くたどり着けるかもしれない。
ギャンブル性は高いが懸命な判断である。

20分後、極限まで圧迫された車内でついに一人の勇者が立ち上がった。
「すみません!電車直るまで一旦外に出てもらってもいいですか!!」
ドアは修理中もずっと開いていたのだが、気を効かせてくれない出入口付近の戦士に向かって勇者が言葉をかける。
そして地獄から開放された・・・。
体が自由に動かせるのがこれほど素晴らしい事だとは・・・。

だが喜んでいるのもつかの間、一人の戦士が床に倒れ込む。
背がかなり低い方だったので酸欠になったのだろうか。
すかさず勇者が声をかけ、車外に連れ出して介抱する。
いち早く倒れた人に手を差し出した勇者に心から敬意を称すると共に、
最初から最後まで何もしていない自分がとても恥ずかしかった。

勇者が出てからドアが一時的に閉じられた。
もしも外に出ていた勇者を置いて発車したら、車掌に断固講義すると回りから声が発せられていた。
勿論私もそのつもりだった。
数分後、電車は発車した。
もちろん勇者も乗っている。


6時16分、23分遅れで電車は戦地にたどり着いた。
4時間後、ビッグサイト内部に侵攻し、大手に並んで頼まれた物を入手。
その後に自分の興味がある所を回り(スト魔女とか)、2時過ぎに帰路へ付いた・・・。

ちなみに初日、自宅からホテルに来る時は湘南新宿ラインが信号故障で15分遅れ、
帰りは同じく湘南新宿ラインが線路内に不審者が侵入したとの事で大崎駅で20分程度待たされた。
かつて無い程に電車運の無かったコミックマーケットだった・・・。


書ききれていないネタがあるので、また明日以降に書きます。

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