キミはラム酒という酒を知ってるかね?
2009.05.19 Tue

今日は休みなので、久々に朝から腰を据えて大航海を堪能しようと思ったら...
メンテでした?わぁ?(ノ*'ー')ノ
そして大航海のメンテとFEZのメンテは同じ日なのでイラっときます。
もっとも大航海のメンテはわずか3時間で終わるのでまだ我慢できますが。
そんなワケで日記でも書いて時間を潰したいと思います(死)

 

今日のネタは昨夜飲んだラム酒。

ちなみにラム酒というのはさとうきびを原料に作られたカリブ原産の蒸留酒で、
大航海時代においてはカリブ海賊はもちろん、保存性能に目をつけて航海者が水代わりに飲んでいたそうです。
18世紀にはイギリス海軍の支給品にまでなりました。
大航海時代onlineにおいてはイベリア・カリブ・そしてインドと幅広く酒場メニューに加わっており、
いかにラム酒が大航海時代の航海者の喉を潤してきたのかが分かります。

余談ですが、私はラム酒片手に大航海を遊ぶのを至高の一時としています。
そして酔っ払ってくると商会員に向かって
「キミはラム酒という酒を知っているかね?」と上記の知識を語り始めるそうです。


それでは遅ればせながら昨夜飲んだラム酒のご紹介をば。

左から
・キャプテンモルガン ブラックラム
17世紀にカリブ海で活躍したイングランド海賊「ヘンリー・モーガン船長」をイメージして造られたラム酒。
ダークラムならではの深い香りと、ほのかに感じる甘みが絶妙。
マイヤーズ・ダークラムを飲み慣れているせいか、買ってきた中で一番美味しかったです。

・キャプテンモルガン スパイストラム
こちらがキャプテンモルガンシリーズにおいてスタンダートな模様。
厳選された数々の果物とスパイス、そしてバニラで香り付けがされています。従って好みが分かれそうです。
風味自体は悪くないと思いましたが、ちょっと甘ったる過ぎるなぁと感じました。

・エルドラド デメララ ゴールドラム
大航海時代に伝説として語られている「黄金卿エル・ドラード」、その名を冠したラム酒。
甘すぎず辛すぎず香りも単純にラム酒、万人受けしそうな勇者タイプ。
とても滑らかな口ざわりでした。


それともう一本。

・ロンリコ ホワイト
クリストバル・コロン提督が持ち込んださとうきびで造られている、ロンリコ社のラム酒。
カリブ海賊の荒々しさを微塵も感じさせない、やわらかでマイルドな味わいのホワイトラム。
写真撮り忘れてしまい後で慌てて撮ったので、少し中身が減っております。


以上です。
普段はマイヤーズ・ダークラムを飲んでいるのですが、売り切れていたので試しに色々買ってみた次第です。
貴方もラム酒片手に大航海を楽しんでみてはいかがかな。
※お酒は二十歳から
 それとラム酒は翌日に残りまくるので、くれぐれも飲みすぎにご注意を。