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コミケ74お疲れ様でした
2008.08.17 Sun

コミケ参加者の皆様、お疲れ様でしたっ!
そして「Seaside Shop」へ足を運んでくださいました皆様、本当にありがとうございました!!


今回は三日間参加の予定でしたが、初日は仕事の疲労が抜けず、更に35℃の猛暑により参加を見送りました。
サークル参加の二日目も同様の猛暑。
ちょっと歩くだけでも汗が噴き出し、スペースに座っている間も汗が引く事はありませんでした。
西の♂トイレ横の喫煙所なんてサウナ級の温度と湿度、且つすし詰めのヤニーズにより人が霞んで見える程の凄まじい煙が充満。
あそこで吸ったタバコが美味いと感じた人は絶対にいないと言い切れます。
更には耐猛暑の頼みの綱である制汗スプレーが途中で空になってしまい、今までで最も過酷な夏コミとなりました...。


さて、今回は露店を少し変えてみました。


もはや机に本を並べ切れなくなってしまったので、A4の四連パンフレット立てを秘密兵器として導入。
更にボロボロだったスペース案内のフレームもついに逝ってしまったので買い替え。
シンプルだけど素朴な味わいのあるフレームで、耐久力もそれなりに高そうなので長らく活躍してくれるでしょう。
あとは小物を変えたり値札を変えたり。
前よりもスッキリとして且つ清涼感のあるディスプレイにできたんじゃないかなと思います。
とある歩き見していった人の「ここ夏っぽくて気持ちいい」の一言に思わずニヤリ。
でも冬にまた見たらなんて言うだろうか...。
ちなみに戦列艦「H.M.S.ヴィクトリー」号は、残念ながらカバンに収まりきらなかったので自宅待機でした。


当サークルは「海」をテーマにしているので普通に考えると夏の方が売れそうですが、なぜか冬の方が売れます。
...が、今回初めて覆りました!
それどころか新刊既刊含めて、あわや売り切れてしまうんじゃないかという程の売れっぷりで、
もう嬉しすぎてテンションが異常に上がったり、涙腺がキュンと刺激されたり...。
追い討ちで「続編楽しみにしてましたヨ!」の一言。
この一言のために描き続けてますからね...、本当に励みになります。
次回はインド遠征の中編ですが、また「面白かった」「早く後編が読みたい」と思ってもらえる様に
精一杯描かせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

三日目、昨日サークルを手伝ってくれた売り子様が大手の本の購入を手伝ってくれとの事で、
五時起きで始発の次の電車に乗り込み、りんかい線大井町駅を出発。
会場には六時半頃に到着、入場までの三時間半はコンビニで買った朝ご飯を頬張ったり、昨日買った本を見ていたら意外と早く経過しました。
昨日の猛暑を味わっていたので暑さ対策は万全でしたが、一変暑いどころか寒ささえ感じる曇り空。
三年ぶりに開場拍手を外で行い、十五分程で内部へ進入。
が、最大手サークルは既に長蛇の列...。
初めてコミケで並ぶという行為を行いましたが想像以上にしんどかったです。
もし今日が猛暑だったらと考えると...。


結局三日目はサークルでは自分用のは一冊も買わず、帰りに思いつきで企業ブースへ(こちらも数年ぶり)。
当然「なのは」をはじめ有名所のアイテムは殆ど完売でしたが、コレが目に入ってしまい勢いで購入。


1stアニバーサリー限定のミクシャツ。
他にリン・レン仕様のリストバンドと写真にも写っているハーフポスター2枚。
そして1stアニバーサリーメモリアルCD。
クリプトンのピアプロ担当班が選りすぐったという曲が、ミク・リン・レン・カイト・メイコそれぞれ1曲収録されています。
選りすぐっただけあってどれも良い歌ですが、なかでもミクの「End of Rain」が燃え尽きた心と体にしみこみました。
全部セットで5000円、安くはないが悔いはない...。


三日目は初参加且つ三年ぶりの一般参加でしたが、まぁ良い経験ができたと思います。
冬コミはネトゲの配置が1日目に戻ってしまったので三日間参加は厳しそうですが、
機会があればまたゆっくり(できるのか?)三日目とか堪能したいですね。

 

コミケ74お疲れ様でした、良い夢を。

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