命の危険
2007.07.04 Wed

深夜の救急病院から掛かりつけの病院へ移動したクリスティーナ。
そこでさらに詳しく調べると、横隔膜ヘルニアという病気を起こしているそうです。
この病気により本来腹部に収まっているはずの臓器が横隔膜を越え、肺を圧迫して呼吸困難を引き起こしています。
心臓のすぐ隣に腸や脾臓が移動してしまったと思えば、状況の厳しさが分かっていただけますでしょうか。
昨日と比べると酸素吸入や栄養剤点滴のおかげで若干回復しましたが、それでも依然死の危険と隣合っています。
3・4日安静にし、状況を見て開腹手術を行う予定です。

空になったクリスティーナの部屋をチワワのしんのすけがじっと見つめているのが何とも寂しいです...。

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