クリスティーナの手術
2007.07.19 Thu

クリスティーナの手術が昨日の夜始まりました。
遅くても午前0時頃には終わる予定でしたが連絡が来たのは午前5時。
状況は、お腹を開いた事により先天性の(産まれながらの)横隔膜ヘルニアである事が判明。
肺に侵入した臓器を引き戻し横隔膜の再構築に成功。
ここまでは順調に進んだのですが、潰れていた左肺からエアー(空気)がもれていて、
しかもその箇所が医師の手の出せない場所であり、5時間以上懸命に処置してくれたのでしょう。
やむをえず手術を終了したそうです。
クリスティーナは麻酔が切れて半覚醒状態でしたがとても弱々しく、それでも一生懸命呼吸をしていました。
この状況からの回復は奇跡に頼らざるをえないそうです。
奇跡という言葉がこれほど重く感じたのは初めてです。
片手間でもいいので、できたら奇跡が起こるように祈ってください...。