候補地への投資
2006.01.31 Tue

大海戦はイングランドの攻撃ターンです。
現在は攻略する港を投票で選ぶ期間ですが、候補地を投資で調整できる仕様はちょっと理解できません。
投票する人たちは遥々本拠地へ戻り、リスクとリターンを考えながらどこを攻めようか、あるいは静観して力を蓄えようかとあれこれ考えながら投票しているかと思います。
その国の思いが込められた候補地、それをお金で強引に変更させられるとなると投票する意味はないんじゃないですかね。

今回イングランドの票はヤッファか静観が紙一重で割れています。
フレンドから情報を聞き入港許可を見ると、ヤッファがヴェネツィアの同盟港になっていました。


攻略港が新三国になった場合はどうなるのか、公式ルールには明確に書いてありません。
投票期間中に候補地へ投資できる以上この様な事体は予測できるハズなのですが、何故書いてないのかコーエーに疑問を感じてしまいます。

話は反れましたが、現在の仕様では極端な話たった一人の金持ちの力で一国の投票を無効にできる訳です。
こんなのはおかしいと思うのは私だけでしょうかね...。
ちなみに今は仕様で投資できる以上、ヴェネツィアを非難するつもりはありません。
いつ何処に投資しようが国の自由ですし個人の自由です。
文句を言うべき相手はこんな仕様にしたコーエーでしょう。
連盟システムにしてもバランスが悪すぎです。
更に言えばブーメラン廃止。
どれももっとしっかりテストしてから実装してもらいたいものです。

 

新港投資予定資金  現在 141M
(本日の儲け サンジョルジュ・アビジャン金交易16M  支出 ヤッファ奪還投資5M)

投資予定港      アクラorドゥアラ